最低賃金 アーカイブ

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目安金額に導かれる議論から外れるには

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査を行なった結果、47都道府県ごとにバラバラになるべき議論に共通している点が見られました。そのため、目安額近くに導かれることになります。それについて説明します。

最賃議事録全国調査(45)

2017年度地方最低賃金審議会の全国議事録調査の中でも、沖縄は少し変わっています。 専門部会で労使の金額が一致しないときには、公益見解で採決というのが通例ですが、採決せずに両論併記で本審で採決するといった流れが見られました。 今回は、専門部会の運営規程に関する協議について見ていきます。

最賃議事録全国調査(44)

2018年度の地域別最低賃金で全国ワースト1になってしまったのが、鹿児島でした。 Dランクの隣接県がめやす+2円で結審する中、+1円をやってしまったためです。 その鹿児島地方最低賃金審議会について、1年前のものを見てみることにしましょう。

最賃議事録全国調査(43)

2017年度の地域別最低賃金を決めた地方最低賃金審議会の全国調査も、大分まで来ました。 大分は、運営方法が排他的です。

最賃議事録全国調査(42)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査ですが、今回は熊本を紹介します。

格差や貧困を考える

新潟地区労連は9月1日、県立大学の小澤薫准教授を招き、「格差・貧困と労働組合」と題して、連続講座の第1回目を開きました。にいがた青年ユニオンから4名が参加しました。

最賃議事録全国調査(41)

2017年度長崎地方最低賃金審議会も、専門部会は佐賀並みに中身がないのですが、それでも、議事録にこんなやりとりがありました。

最賃議事録全国調査(40)

2017年度佐賀地方最低賃金審議会の議事録を読むと、フラストレーションが溜まります。 たぶん、当人たちは納得しているのでしょう。 でも、周りは違います。

最賃議事録全国調査(39)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録全国調査は、ようやく九州に上陸です。 今回は、福岡を見てみることにします。

最賃議事録全国調査(38)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査も、ようやく四国が終わります。 今回は高知の紹介です。専門部会の全部の議事録を示して、全体の流れをとらえてみたいと思います。

最賃議事録全国調査(37)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査の中でも、特徴のある審議会が愛媛です。 今回は、その愛媛について紹介します。

最賃議事録全国調査(36)

2017年度地方最低賃金審議会の全国調査は、今回は香川を紹介します。 香川の特徴は、議事録や資料が香川労働局のホームページで公表されているという点です。

最賃議事録全国調査(35)

最賃議事録全国調査の議事録紹介は、いよいよ四国に入ります。 最初は徳島です。

最賃議事録全国調査(34)

2017年度の地方最低賃金審議会の議事録調査ですが、今回は山口です。 いわゆる異議審について見てみることにしましょう。

最賃議事録全国調査(33)

西日本豪雨災害で被害の出た広島では、今年も目安どおりの26円アップが答申されています。 2017年度も目安ちょうどの25円アップでした。それを決めた広島地方最低賃金審議会の議事録を見てみましょう。

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