最賃議事録全国調査(6)

専門部会を議事要旨だけ出してきた長野労働局ですが、本審は議事録が出てきています。

その本審3回目の議事録の最後がこうなっていました。

事務局である賃金室長が、「答申予定日の懇親会の開催について、近々に、出欠の確認をさせていただきます」と述べたのです。
答申予定日と言えば、労使がいろいろありながらも、全会一致になるか賛成多数になるかして答申の金額が決まり、お盆を挟んで異議申立を受け付けて、その先、特定最賃の話し合いに移るという日程です。

飲み会ですか。
そうですか。

実際の答申日となった8月4日の議事録を見てみましょう。

時間帯がなんともな設定です。
最後の専門部会は8月3日ですから、8月4日の午前中とかに専門部会が入っていて、時間帯が後ろに押してきたということもありません。

飲み会用の時間設定ですかー(棒
そうですかー(棒

ちょっと、どうなんですかね。

最賃議事録全国調査(7)へ続く

最賃議事録全国調査(6)

事務局主導で懇親会を設定する長野労働局

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