地域の労働組合に入るとこんなに面白い!

労働組合に入る。なんかハードルが高い。そう思いますか?

でも、地域にある労働組合に入ると、いろいろなことが知れて、面白いです。今回はまるで宣伝のようなお話です笑

労働組合が身近にない

まず、労働組合が身近にないことが多いでしょう。家族が加入しているケースも少ないかもしれません。

日本の労働者の6人に1人しか、労働組合員ではありません。さらに、その労働組合が使用者と結ぶ協約で守られている労働者の数もほぼ同じ。

労働基本権は憲法で認められた人権

ところで、労働組合に加入して労働者として権利行使することは、憲法で認められています。

基本的人権の一つなんです。

幸福追求権とか生存権、思想良心の自由、学問の自由などなど。言葉は習ったことがあると思います。

その一つ。

そのため、労働組合をつくることは誰にでもできます。届けも許可も不要。簡単にできます。

会社と交渉したり、各種行動をしても、暴力を用いたりしなければ問題ありません。

働くとは何かを学ぶ

学校を卒業するときに躍起になって就活します。働くとは何かなんて考えている余裕はありません。そんなわけで、就職しても辞める人が出てくるわけです。

ミスマッチ論がありますが、それよりは、会社組織が酷いというケースが多いと思います。サービス残業、休めない、シフトを変える、ハラスメント、昇給しないなどなど。

思い当たる節はありませんか?

そうした中で、地域にある労働組合というのは、異業種集団です。

だから、あなたの働き方をより客観的に眺めることができます。

世の中も見える

そうこうしていると、自分の環境がおかしなことになっているのかもしれないと思うことがあるでしょう。

働くための法律はなんでこんななんだろう。

暮らすための法律はどうしてこうなんだろう。

なんでこんな税金があるんだろう。

いろいろとぶつかるわけです。普通の人は、そこで立ち止まって引き返します。でも、地域労働組合はその壁を越えようとします。

壁の向こうに自由があるんです。

だから、何があっても前に進みます。

家族も守れる

さらに、お得なことに家族も一緒に守れます。だって、家族も一緒に加入したらいいんですもの。別の会社であっても。

どうでしょう。

地域労働組合は、確かに規模は小さいかもしれません。企業内で少数派になるかもしれません。

でもですよ。

御用組合に飼われているだけって、楽しくないと思いません?

社畜になるのって、楽しいですか?

ふと、そう思うんです。

自分の家族がもしそうだったらって。

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にいがた青年ユニオンとレインボーユニオン

2008年に誕生した労働組合。労働条件だけでなく、暮らしや健康問題にも強い関心を持つ。どこに住んでいても、どのような働き方でも加入できることから、2020年に「レインボーユニオン」に改名。にいがた青年ユニオンは、レインボーユニオンの新潟県支部になる。

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