【ブラックバイト】テスト期間なのに7連勤!葬式なのに出勤しろ!

今日は飲食店でアルバイトをしている高校生からお話を伺いました。また、その友人らのアルバイトの状況も伺いました。

飲食のチェーン店なのにひどい

今のアルバイト先は、楽しいです。でも、前の飲食店のバイト先はひどかったです。全然教えてくれないのに、急に調理をさせられたり、食材を雑に扱っていたり。

この高校生は、現在、個人が経営する飲食店で経営しています。店長との関係も良さそうです。
一方、以前の飲食店のバイト先は、有名なチェーン店です。厨房がお客さんから見えないがために、雑に扱っているようです。
調理担当で雇われたそうですが、何か教えてくれるのかと言えば、そうではなかったそうです。

A4ぐらいの紙にマニュアルが書いてあって、「それ読んで作って」と言われました。

調理もいい加減です。

マニュアルに「4分加熱」と書いてあるのに、混んでくると「3分でいいから」と言われました。中まで火が確実に通るのか心配でした。

友人らのバイト先も

友人のアルバイト先の状況も聞かせてもらいました。

チェーン店の飲食店での話です。ハンバーグの発注数を間違えたとき、ソースを水で洗って、使っていることがあったそうです。おかしいですよね。

どのチェーン店かの名前も聞いていますが、出てくるハンバーグは、ソースも入っているレトルト。ソースの種類の違うものを数を間違えて発注してしまったときの対処法だとのこと。

親戚のお葬式なのに、出勤してくれって言われたり。
あと、テスト期間なのに7連勤のシフトを無理矢理入れられたとか。私も以前のアルバイト先で、テスト期間に「1時間でいいからシフトに入って」と言われたりもありました。

一緒にいた大人は信じられないといった感じですが

一緒に聞いた人は、そういったアルバイト先のひどさに信じられないといった表情を浮かべています。

以前は、正社員にして労働者を抱え込む雇用形態でした。だから、学生バイトはあくまでも補助中の補助なので、学生バイトが急に欠けても業務に支障はありませんでした。
しかし、現在は違います。
パートやアルバイトが基幹です。学生バイトも、そこに組み込まれてしまっています。
つまり、本来必要な人数が極限まで削られてしまっているのです。

こうした「効率化」が、ブラックバイトを生み出します。
人間は、機械ではありません。
機械でさえ遊びが必要だというのに、人間に余裕がないのですから、その会社は必ず壊れるでしょう。

すぐ相談、すぐ行動

ブラックバイトは、学生生活を壊します。
精神も壊します。

非常に悪質な経営者ですね。
こうした経営者に対しては、労働者の権利「労働基本権」を使いましょう。
まずは、下のにいがた青年ユニオンへのメールフォームの入り口からご相談をお寄せください。

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