塾講師の夏期講習と自分のテスト期間が重なった

子どもたちは夏休みに入りました。年々、夏休みが短くなります。それは、大学生、短大生、専門学校生なども同じようです。
そんな中で、こういう問題が生じます。

塾講師のバイトをしています。夏期講座があるのですが、私のテスト期間と重なってしまったのに、休むことができませんでした。どうしたらよかったのでしょうか。

初めてだったらわからないのは当然だから

もう何年もアルバイトしているというのなら、どういうふうにシフトが作られるかもわかっていると思います。しかし、初めての場合、夏期講習や冬期講習といった特別な時期にどうなるのかわからなくても当然です。基本的には、塾の経営者がきちんと説明しておくべきです。
夏期講習となると、朝から晩まで一日中ずっと仕事という状態になり、とてもテストと両立できるものではなかったはずです。
学生バイトである以上、突発的な出来事でシフトを変更してもらいたいことはあるでしょう。ですから、遠慮せずに、シフトの調整をお願いするようにしてください。

学業との両立を妨げるのはダメ

シフトの調整をお願いしているのに、ダメと言ってくるのであれば問題です。学業との両立を妨げるような学生バイトというのはあり得ないからです。そういうときは、労働基準監督署や近くの労働組合に相談してみましょう。
アルバイトは、学生生活を続けるための手段です。そのアルバイトによって学生生活が妨げられたのでは、何のためのアルバイトかわかりません。ぜひ、泣き寝入りせずに相談してみてください。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

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