残業が月120時間以上!仕事がつらい

長時間労働は、労使ともに一つもいいことがありません。こんなご相談です。

休めません。月120時間以上の残業も当たり前。眠いし、仕事でミスすると上司から責められますが、仕事に集中できるわけがありません。何のために働いているのかわかりません。もう死にたいです。

まず休んで病院へ

長時間労働を原因として亡くなる事件が相次いでいます。
そういう会社に対して、世間の目も厳しくなっています。
ですが、何をやっても亡くなったご本人が生き返るわけではありません。
過労死を未然に防ぐことが大切です。

まず、体調がおかしくなっているのですから、休んでください。
有給休暇でも、欠勤でも、まずは病院へ行きましょう。
精神科や心療内科の場合、予約が必要のことも多いので、予約を入れて、自宅で静養しましょう。
病院では、仕事上のことであることを話して記録してもらってください。診断書をもらって、会社に提出し、休職することを考えましょう。

生活費のこと、職場の改善のこと

仕事を休み病院へ行くとなると、お金のことが心配です。
まず、傷病手当金が使えるかどうか、事務担当者に聞いてみましょう。お金のことの不安を和らげて、療養に専念するための健康保険上の制度です。
精神疾患だと診断されたのなら、労働災害の申請をすることも考えられます。
医療費については、減額する制度もあります。

いずれ体調が戻り、復帰できる日がやってくるはずです。
しかし、同じ環境の元では、また同じことが起きます。
長時間労働が続くような環境は改善すべきです。
労働組合に加入して、交渉して改善を目指しましょう。

しかし、どれもこれも、まず休んでからです。
「体調が悪いので休みます」の電話を一本入れてください。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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