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本来、労働組合は、そこに集まる労働者が自主的に活動する団体です。 しかし、にいがた青年ユニオンを構成する労働者は、安定した雇用の生活に不安のないような労働者ではありません。 だからこそ、私たちは立ち上がっています。 一緒に参加はできないけれど、支えるくらいならと思う気持ちがもしあれば、私たちのことを支えてください。 きっと一緒に手を取り合える日が来るはずです。

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959-2304

新潟県新発田市大伝312-4 にいがた青年ユニオン

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サポーターの広場

にいがた青年ユニオンではニュースレターを発行しています。皆様からのご意見、ご投稿を募集しております。

投稿を紹介します。

本当の意味でたたかう労働組合に 新発田生活と健康を守る会事務局長

-普段、守る会ではどんな活動をしているのですか。

班会を開き、会員の要求をまとめて当局交渉をしています。たとえば、市役所と公営住宅の補修や植栽の剪定、駐車場の除雪について交渉しました。両替料金やポストの回収で郵便局と交渉したり、失業した会員とはハローワークへ行ったりしています。つまり、守る会は生活全般の要求について扱っています。また、花見や忘年会、スイカを食べる会など会員どうしの親睦を図ることもしています。生活保護の申告に同行したり、サラ金の過払い金の払い戻しのお手伝いをしたときもあります。

-この春には、全国重税反対集会でご一緒しました。

所得がなくても申告をすると公営住宅の家賃や保育料、医療費、国保税にも影響が出ます。税申告のとりくみで、新発田守る会も大きくなりました。

-青年ユニオンに期待するものは何ですか。

私が若い頃、戦争を起こさないためにはどうするかが一番の命題でした。戦後憲法ができて戦争をしないことを誓ったのに、朝鮮戦争が始まって自衛隊の前身ができました。資本主義は市場を奪い合い、戦争を引き起こすのです。今も労働者が働き富を生み出し、資本家がそれを搾取します。さらに税金の形でもうけのために利用しようとします。だから、私たちは生きるためにたたかわざるを得ません。

労働者は連帯して失業者を生み出さないとりくみをしなくてはならないと思います。しかし、労働組合の中には資本側についているものもいます。にいがた青年ユニオンは、本当の意味でたたかう労働組合になってもらいたい。役員には歴史的な使命感をもってもらいたいですね。

-今の青年は、なかなか連帯することも立ち上がることもできませんが。

若者の中に広がる自己責任論は、差別教育の影響が大きいと思います。成績で順位付けされるのではなく、「誰もがみんなと同じ一人の人間」と人権意識の教育が徹底されていれば違ったでしょう。

新発田守る会では「ファイブT運動」を進めています。誰かに救われるのでなく、会員自ら現代に生きる力を身につけるように心がけています。

-ありがとうございました。

2011年6月14日
ニュースレター「手と手をつないで」第61号

「世の中おかしい」と声を上げて団結してほしい 通信労組の中山利昭さん

-NTTは「50歳定年制」があると聞いています。

私はこの制度にずっと前から怒りを感じ、何年も前から退職しないことを決めていました。施行当時、退職しない人は確実に全国異動させられていましたが、通信労組が裁判闘争を通じて都市部から地方へは全国異動させにくい状況を作ってきました。

通信労組では、理由もなく50歳で退職させ子会社へ再雇用させる退職再雇用制度に反対しています。50歳といえば、子供の進路や不動産ローンの支払にお金がかかりますが、この制度は生活設計を壊します。それが嫌なら2~3割賃下げをガマンして子会社へ再雇用してもらえと迫るのです。通信労組はひとりの労働者を本当に大切にして、会社と妥協せず闘っています。

-退職を拒否した今はどんな仕事をしているのですか。

「OJT」という外回りの営業活動です。ただ、私に手渡されているリストは、営業代理店が「失注」したものを、「対面営業をし直したら受注するかもしれない」というものです。これは退職勧奨を断った社員に対する「嫌がらせの手段」としての営業活動です。

また、今月末位からは、連続して宿泊を伴う出張業務が始まります。これが始まると、年がら年中ビジネスホテルやウイークリーマンションで寝泊まりして、インターネット回線の販売や割引サービスの勧奨に従事することになります。

-ゼッケンをつけて通勤しているそうですね。

一人でも多くの人に、この理不尽な会社の仕打ちを知ってもらいたいとの気持ちでつけ始めました。通信労組大阪副委員長の物真似です。妻は近所の目があるので嫌がってましたが、言い出したら絶対に引かない、私の頑固さを熟知してましたので諦めたみたいです。

-若い人たちに期待することは。

私自身と通信労組の闘いでこの悪制度を打破することが、50歳を過ぎた先輩が若い者にしてあげられる責任だと思っています。巨大労組であるNTT労組が会社側についており、業績評価制度で給与にも連動するので、一致団結は大変難しいですが、同じ労働者としてましてや今の職場内は同じ退職を拒んだ者どうし、労組は違っていても、何処かで団結できるはずだと思い、毎日職場の仲間と接しています。

若者世代にはこの問題だけでなく、派遣問題等で大変苦しい社会になってしまっていることで気の毒に思いますし、こんな会社と社会を赦してしまった先輩として責任を感じています。その上であえて進言するなら、もっと「世の中おかしい」「納得できない」「人間らしい生活を保障せよ」と声を大きく上げて、それこそ団結してほしいと思っています。

2011年6月23日
ニュースレター「手と手をつないで」第62号

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