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社会での出来事に関する記事です。

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高度プロフェッショナル制度に関するパブコメがひっそり出てたけど何か欠けてる

パブコメというのがあります。 政府があれこれ決める前に、国民から広く意見を募る方法です。 ですが、すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくひっそりと、すごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーくわかりにくく募ります。 … 続きを読む

地方で働く場は?地域経済は?2030年問題を解決しよう

今から約10年後。 あなたはどうなっていますか。 あなたの家族はどうなっていますか。 そして、あなたの住む地域はどうなっていますか。 「2030年問題」と呼ばれていますが、地方では、確実にいまも高齢化と労働力不足が進んでいます。 働く場所はあるのか。 この場所で、住み続けられるのか。 そんなことを考… 続きを読む

契約社員だからといって仕事が変わらないのに賃金が違うのはなぜ

正社員に準社員、契約社員、パート、アルバイト、嘱託職員などなど。 とにかく、いろいろな呼ばれ方をしているのですが、実は全部、法律上は「労働者」でしかありません。 それなのに、なぜ待遇に差があるのでしょうか。

外国人技能実習制度はいますぐやめて!!

外国人技能実習制度を廃止してほしいと、エキタス京都がchange.orgで署名活動を始めています。 もともと、日本の優れた技術を海外に役立ててもらおうと、「実習」させることが目的でした。 しかし、実態はまるで異なり、外国人を安い労働力としてしか見ていません。 にいがた青年ユニオンは、この署名活動に共… 続きを読む

安心の生協は全国どこでも同じ商品売ってるのに労働力だけ違う値段つけるのはなぜですか

最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会で、生協労連からチラシをもらいました。 生活協同組合や消費者協同組合は、一般市民が集まって生活レベル向上を目的に各種事業を行いますが、生協労連は、その事業所で働く人たちで構成する労働組合です。 では、そのチラシを見ていくことにしましょう。

多くの学卒者が辞める状況は変わらないならどうしよう

新潟労働局は11月22日、「新規学卒就職者の離職状況(平成27年3月卒業者の状況)」を公表しました。

あなたの時給、計算してみよう

あなたの時給、知っていますか? 時給制や日給制で働いていたり、そもそも求人時にそう書かれていた人は、知っているはずです。 でも、月給でもらっている人は、あまりわからないでしょう。 細かくは計算できませんが、ざっくりと計算してみましょう。 あなた、もしかしたら、パートタイマーより安いかもしれませんよ。

最賃審議会議事録の黒塗りが取れる決定下る

2017年度の地域別最低賃金を決定する各都道府県の最低賃金審議会の議事録調査を実施しました。 その中でも、北海道、青森、埼玉、熊本、沖縄の1道4県が不必要に不開示部分があるとして、総務省の情報公開・個人情報保護審査会に申し立てして、厚生労働省と争っていました。 今回、北海道、埼玉、熊本、沖縄の1道3… 続きを読む

労働のトラブルを解決したいときに仲間にどう働きかけるか

労働トラブルに巻き込まれたくないものですが、実は現に巻き込まれてしまっているはずです。 世の中すべてが、そういう方向へ行っているのですから。 その中でも、酷いのはブラック企業と呼ばれます。

労働のトラブルに出会ったときにあなたに必要な4つのこと

働いていて、何も問題がないというのは、幸せなのかもしれません。 いえ、ちょっと待ってください。 トラブルがないと思い込んでいるだけかもしれません。 たいがい、何かあるはずなんです。 では、それをどうやったら解決するか、今回はノウハウではなくて、問題解決のために、あなたに必要な4つのポイントを紹介しま… 続きを読む

社員と契約社員でなぜ待遇が違うのか不思議じゃない?

あなたの会社で、社員と契約社員で待遇に差がありませんか。 呼び方は、契約社員でなくてもけっこうです。 社員とは異なり、有期契約の方で比較してみましょう。 不合理な待遇の格差は違法なのです。

目安金額に導かれる議論から外れるには

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査を行なった結果、47都道府県ごとにバラバラになるべき議論に共通している点が見られました。そのため、目安額近くに導かれることになります。それについて説明します。

最賃議事録全国調査(45)

2017年度地方最低賃金審議会の全国議事録調査の中でも、沖縄は少し変わっています。 専門部会で労使の金額が一致しないときには、公益見解で採決というのが通例ですが、採決せずに両論併記で本審で採決するといった流れが見られました。 今回は、専門部会の運営規程に関する協議について見ていきます。

最賃議事録全国調査(44)

2018年度の地域別最低賃金で全国ワースト1になってしまったのが、鹿児島でした。 Dランクの隣接県がめやす+2円で結審する中、+1円をやってしまったためです。 その鹿児島地方最低賃金審議会について、1年前のものを見てみることにしましょう。

最賃議事録全国調査(43)

2017年度の地域別最低賃金を決めた地方最低賃金審議会の全国調査も、大分まで来ました。 大分は、運営方法が排他的です。

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