労働組合の潮流を越えて、最低賃金の大幅引き上げを求める活動する「最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会」は6月6日、院内集会を開きました。

syukai20190606-01 全国一律最賃、時給1500円をめざす

これまでになく、全国一律を求める声が高まり、政治課題になっています。
また、政党でも、野党の中から時給1500円を公約に取り入れる動きが進んでいます。
日本共産党の大門実紀史参院議員、立憲民主党の初鹿明博衆院議員が連帯のあいさつをしました。

syukai20190606-03 全国一律最賃、時給1500円をめざす

にいがた青年ユニオンの山崎代表は、地方ごとの最低賃金審議会の運営のやり方や情報公開がバラバラでであることを告発して、「最低賃金を決めている経過が大切。経過がわからなければ民主主義の国ではない」と訴えました。

生協労連の柳委員長は、東京と鹿児島で最低賃金額が大きく違うことを、食事の品数に直して学習していることを紹介しました。

当日の様子は、こちらの動画から閲覧できます。

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