にいがた青年ユニオンは4月21日、未払いとなっている残業代について支払うよう団体交渉を申し入れました。
2014年9月以前は開店から閉店までの途中に休憩時間がなく、1ヶ月の労働時間は平均的に約350時間でした。同月以降は途中閉店するようになったため、同労働時間は240時間程度にまで減りましたが、それでも厚生労働省が示している36協定の限度基準をオーバーしています。
2015年2月の給料明細では、総支給額約35万円のうち、固定残業代は約15万円。固定残業手当の制度そのものを正しく運用すれば違法ではありませんが、あまりにも多くの固定残業代を支払い、長時間労働を前提にした労務管理を行うことは、労働者が過労死する危険性を放置するものとして批判が集まりそうです。

団体交渉
日程2015/5/12 10/31/17 15:30
場所新潟市内
概要残業代不払いに関して協議します。
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