「最低賃金をいますぐどこでも時給1000円に! 1日8時間労働で暮らせる最低賃金を! 時給1500円をめざす院内集会」が開催されます。

議事録の内容は、順次記事にして紹介します。


労働者の賃金がなかなか上がらず、非正規労働者を中心に低賃金で働く労働者が増えている下で、最低賃金を大幅に引き上げることは喫緊の課題になっています。

低賃金は、貧困の拡大の大きな要因であるだけでなく、長時間の労働によってしか生活を支えられない状況をつくりだし、労働者を長時間労働に追い込む要因にもなっています。最低賃金は、いますぐ日本中で大幅に引き上げる必要があります。

今年も最低賃金をめぐる審議会での議論が始まる時期になりました。審議会に対して「最賃大幅引き上げ」を訴えるとともに、国会でも最賃大幅引き上げの議論を広げて行くことが労働者の生活向上の意味からも地域経済の活性化のためにも必要になっています。

主催:最低賃金大幅引き上げキャンペーン2018実行委員会
(呼びかけ労組:下町ユニオン/全国一般全国協議会/郵政産業労働者ユニオン)

時給1500円をめざす院内集会
日程2018/6/20 6/19/18 11:30
場所衆議院第一議員会館 第三会議室
概要①講演「最低賃金大幅引き上げの意義と課題」(仮題)
講師:舟木浩さん(弁護士/日本弁護士連合会貧困問題対策本部)

日弁連貧困問題対策本部としておこなった国内外の調査結果もふまえてご報告いただきます。

②「地方最低賃金審議会の議事録からみえてくる最賃決定の問題点」
全国の昨年の地方最賃審議会の議事録・議事録要綱を取り寄せて分析し中間報告します。

③低賃金で働く労働者、各地の労働組合からの訴え

④国会議員のみなさんからの連帯あいさつ
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コメント

  1. […] 金大幅引き上げキャンペーン委員会」は、6月20日に院内集会を開きます。 […]

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