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最賃審議会の公開求め厚労省と意見交換

にいがた青年ユニオンが参加する「最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会」は4月17日、厚生労働省の賃金課担当者と意見交換を行いました。

最賃審議会の裏側暴露!日弁連シンポ

日本弁護士連合会が4月4日、シンポジウム「最低賃金引上げには何が必要か? 諸外国の調査結果を中心に法制度と運用面の課題を探る」を開きました。にいがた青年ユニオンからは、全国の地方最低賃金審議会の議事録調査を行った結果から、地方最低賃金審議会がまともに機能していないこと、全国一律最低賃金に向けて制度を… 続きを読む

地方最低賃金審議会の決定状況をランキング

労働組合の潮流を越えて最低賃金の引き上げを目指して取り組んでいる「最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会」は、地方最低賃金審議会の情報公開度をランキングして2月25日、発表しました。このようなランキングは初めてのこと。 最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会に、にいがた青年ユニオンも参加しています。

格差や貧困を考える

新潟地区労連は9月1日、県立大学の小澤薫准教授を招き、「格差・貧困と労働組合」と題して、連続講座の第1回目を開きました。にいがた青年ユニオンから4名が参加しました。

時給803円の答申に異議申出「公開して再審議を」

新潟労働局は8月3日、「新潟地方最低賃金審議会の意見に関する公示について」を公示しました。 10月1日からの新潟県最低賃金を時給803円にするというものです。 これは、最低賃金を時給のみで表すようになって以来、「過去最高の上げ幅」ではありますが、ワーキングプアを生み出す低水準であることに変わりありま… 続きを読む

新潟地方最賃審議会の公開を

にいがた青年ユニオンは6月22日、東京労働局への要請に引き続き、新潟労働局へ新潟地方最低賃金審議会の進め方について要請を行いました。 要請内容は、審議会を傍聴できるように公開すること、議事録を公開することの2点となっています。

当事者の声を聞き開かれた最低賃金審議会にすべき

労働組合の潮流を越えて結集し、最低賃金を大幅に引き上げようと活動する「最低賃金大幅引き上げキャンペーン委員会」は6月20日、院内集会を開きました。 働き方改革法案を成立させるために与党が国会の延長を決めようとしたさなかでの集会でしたが、50名を超える人が参加しました。

職場でどう組合活動を行うか学習

会議の日程にあわせて、職場における組合活動をどう進めるかヒントを得ようと、外部から講師を招き、学習をしました。 最初は組合が怖いと感じて避けていたところから、不真面目な態度を取る上司に対する怒りを持ったことをきっかけに活動家になっていったいきさつや、役員として職場を回っていたころの経験を聞きました。… 続きを読む

歯科医院でセクハラと解雇に団体申し入れ

にいがた青年ユニオンは12月19日、歯科医院に対して団体交渉を申し入れました。 院長が従業員に対して、セクシャルハラスメントを行ったあげく、今月末に解雇通告したもの。 当事者は物証も保管しており、院長は言い逃れできない状態になります。

資格審査を終了

新潟県労働委員会は12月5日、にいがた青年ユニオンへ「資格審査の終了について(通知)」を送付しました。 8月28日付で申請していましたが、にいがた青年ユニオンが不当労働行為に関わる申立てを取り下げたためです。

答弁書が提出される

会社が従業員に対して、労働組合であるUAゼンセン日本介護クラフトユニオンに加入するよう促した文書を作成したことをきっかけとして、にいがた青年ユニオンが新潟県労働委員会に救済申し立てしていた件で、会社側から9月19日に答弁書が提出されました。 文書の存在は認めたものの、にいがた青年ユニオンの組合運営に… 続きを読む

不当労働行為事件が審査開始される

会社が社内組合への加入を促進する文書が出された件について、にいがた青年ユニオンは不当労働行為事件として、県労働委員会に救済申し立てを行い、9月4日付で審査が開始されました。

団体交渉申し入れ

にいがた青年ユニオンは、介護施設の運営会社に対して8月25日、団体交渉を申し入れました。 たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか? ここでは、あなたはお客様ではありません。 あなたも私も同じ、人生の主人公です。 労働組合には… 続きを読む

介護職員は夜勤で休憩をきちんととりましょう

にいがた青年ユニオンは6月2日、新潟市内で中越地方の介護事業者と第1回目の団体交渉をしました。 夜勤中に休憩時間通りの休みが取れないので、その改善を求める内容です。 大筋で互いの主張は異なりましたが、検討すべき点を互いに持ち帰りました。 関連記事:休憩がきちんと取れるようにと団体交渉申し入れ

休憩がきちんと取れるようにと団体交渉申し入れ

にいがた青年ユニオンは4月1日、中越地方の介護事業所に団体交渉を申し入れました。 夜勤に従事する組合員が、就業規則どおりの休憩時間を適切にとれるようにすることを中心にしています。

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