死にたいほどつらいとき、解決を考えるべき3つのポイント

もう死んでしまいたい。
本当につらい。

ちょっとの時間だったら、実は誰にでもあることです。
でも、それが何日も続くようなら、困ったことです。
どうやって解決したらいいか見てみましょう。

まず眠れるように、食べれるように

最初にチェックすべきポイントは、眠れるかです。
もし1週間も眠れないというのなら、それは病院に行くべきです。
また、それと同様、食欲がないというのも同じです。

精神科か心療内科がふさわしいです。

なお、あらかじめ申し上げておきますが、病院は、あなたがつらくなった原因を取り除いたり、その原因がなんなのか聞いてくれるところではありません。
それはカウンセラーの仕事になります。

病院は、眠れるようにする、食欲を出すようにする、そんな薬を処方してくれます。
まず、そうやって、自分の身体を守ってください。
何をするにも、自分の身体が第一なので。

生活は維持できるか

現在の生活を、そのままずっと維持できるか考えてみてください。
たとえば借金返済に追われて、返済できる見込みがなければ、何のために生活しているのかわからなくなるので、とてもつらくなります。
こういう場合は、債務整理すべきです。
法テラスに予約を入れて、弁護士さんに相談してください。きっとすぐに計算してくれます。

収入が少なすぎたらどうでしょう。
これもかなりつらくなります。
いろいろな福祉制度を利用することを考えるべきなのですが、それを全部使えているかチェックが必要です。
最終的には、生活保護制度を利用することを考えます。

仕事は維持できるのか

現在の仕事をずっとやり続けることはできるでしょうか。
職場の中でいじめられていたら、とてもやっていく気にはなりません。
あまりにも残業時間が長かったら、これも年を重ねるにつれてきつくなるでしょう。

複合的に現れる

もう死にたい、つらくて泣きたい。
こういう状態になるのは、今まで見てきたような出来事が、複合的に重なっているためです。
1つしかなかったら、解決は簡単です。
でも、2つも3つも重なっていると、何から解決してよいのかわからなくなります。

にいがた青年ユニオンでは

にいがた青年ユニオンは、労働組合です。
ですが、不安定な働き方をしている人たちが集まっているので、生活問題も解決します。

人生を丸ごと守る労働組合。

それが、にいがた青年ユニオンです。
加入している他の人の経験を聞くこともできるでしょうし、ひとりで悩む必要もなくなります。
運営費のための組合費は必要となりますが、それを補って、あまりあるものがあるでしょう。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

mailform 死にたいほどつらいとき、解決を考えるべき3つのポイント

死にたいほどつらいとき、解決を考えるべき3つのポイント

この記事が気に入ったらいいね!しよう

にいがた青年ユニオンの最新ニュース情報をお届けします


Twitterでも最新ニュース情報をお届けしています。

最新情報をチェックしよう!