適応障害と診断され仕事に戻れない

こんなご相談です。

職場のトラブルに巻き込まれ、「適応障害」と診断されています。傷病手当金もまもなく終わりますし、体調も戻りません。職場に戻れそうにないのですが、どうしたらいいのでしょうか。

最近は、解雇での相談よりも、こうした職場の人間関係に関する相談が増えています。

優先順位をつけよう

体調が悪くなったときは、優先順位をこうつけてください。

  1. 健康回復
  2. 生活を支える人や方法
  3. 仕事

まず、体の調子が悪いと、何もかもがうまくいきません。病院に通い、医師とよく相談して、指示通りに過ごすようにしてください。

次に、生活です。同居している家族の状況はどうでしょうか。また、自分がこれまで支えていた人の生活はどうでしょうか。そうした状況は、それぞれの人で異なりますので、相談が必要になります。

最後に仕事です。上の2つが成り立たないのに、仕事だけできるということは絶対にありません。だから、仕事のことは一番最後に考えてください。

どうしてもお金のことが心配だ、アパート代が払えないかもと思ったら、役場で生活保護制度等の相談もできるでしょう。
ただし、いまの政府は生活保護水準をかなり引き下げましたから、本当にそれで生きていけるだろうかと心配な水準ギリギリでないと申請が却下されるという状態になるかもしれません。
本来は、そんなふうにならないような政策を実行してくれたらいいのにとは思いますが。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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