8月から生活保護基準が切り下げられます。これが、あなたに与える影響を知っていますか。
生活保護法改悪案は廃案になったものの、予断を許しません。新潟労働者福祉研究会は新潟市内で7月7日、生活保護法と労働者の生活に関する学習会を開きました。
講師の桜井・新潟市生活と健康を守る会事務局長は、廃案にされた生活保護法改悪案が参院選後に再び議論になることを懸念して、書類の不備による申請拒否をさせないとりくみの重要性について訴えました。
また、生活保護の利用者が後ろめたさを持つ場合には、「社会への貢献度で人の価値は決まらない」と説明していることを紹介して、労働者も会社への貢献度が低ければ権利行使ができないと思わされていることについて、意識改革が必要とも述べました。
にいがた青年ユニオンは、学習会を共催し、今後も生活保護基準の切り下げを許さないたたかいをすすめていきます。

社会への貢献度で価値は決まらない 生活保護学習会

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