解雇 アーカイブ - ページ 4 / 6

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安易なクビは許せない!婦人服販売店と交渉

にいがた青年ユニオンは4月22日、新潟市内で婦人服販売店(本社・東京)と団体交渉を行いました。 組合員が4月30日で契約終了を通知されたものですが、会社側はその理由について、雇用契約は「3ヶ月間の試用期間として締結されたもの」だったが、その期間中の「勤務成績、勤務態度等」がよくないとしていました。 … 続きを読む

厚労省が「これってあり?まんが 知って役立つ労働法Q&A」を公開したのは時代の流れを感じる

厚生労働省は労働法をわかりやすく解説したハンドブックを公表していました。 厚生労働省:知って役立つ労働法~働くときに必要な基礎知識~ これは、労使双方にとって分かりやすいガイドブックをというのがきっかけとのことですので、出来る限り平易になるように配慮されています。ぱっと見は、図表の少ない教科書っぽい… 続きを読む

契約書に書いてある?労働契約書に書いてなければいけないあれこれ

働き始めるとき、あるいは、契約更新されるときに契約書を交わしましたか? 法律的には、使用者が労働者に対して労働条件を文書で明示しなければならないこととされており、契約書でも、労働条件通知書でもどちらでもよいことになっています。 労働基準法第15条  使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金… 続きを読む

一時金等の支払いも認めさせる 団体交渉

にいがた青年ユニオンは9月22日、飲食店を経営する会社と新潟市内で2回目の団体交渉を行いました。1日に行われた団体交渉では、未払いとなっている残業代の支払いを認めさせていましたが、今回は退職届を出したことによって夏の一時金の支払いをしなかったことや2店舗分の管理を任されたことによって支給されることに… 続きを読む

「団交で一歩踏み出せた」交渉3回目

契約社員が昨年12月に雇い止めされた件で、にいがた青年ユニオンは5月1日、3回目となる団体交渉を行いました。 当事者の家族生活等を考慮して、早期の和解に向けて動き出しました。 交渉後、当事者は、「団体交渉することで一歩踏み出せた」と述べました。

有期契約の5年上限に合理性はない!団体交渉3回目

にいがた青年ユニオンは9月20日、新潟市内に事業所を持つ会社と団体交渉を行いました。 会社側は、期間の定めのある労働契約(有期労働契約)ではたらく労働者にたいして、5年を超えて更新しないと方針を出したことから、団体交渉を行っています。 契約書上は有期契約でも、実態として繰り返し更新が行われることは一… 続きを読む

なぜ5年でクビに?改正労契法

2013年4月、有期雇用の労働者を繰り返し雇用して、5年を超えて働かせた場合、労働者の申請によって無期雇用にしなければならない改正労働契約法が施行されました。「非正規労働者が安心して働けるようにするため」という建前でした。しかし、現実に起きていることは、その逆。「5年以内にクビにする」という動きです… 続きを読む

自治体・ハローワークへ申し入れ 年末に非正規切り数十名規模 上越地方の製造会社

上越地区青年ユニオンは12月28日、上越地方の大手製造会社で数十名規模の「非正規切り」が起こるとして、当該の自治体と管轄のハローワークに緊急申し入れを実施しました。 対応した自治体担当者は、「生活や住宅の問題を抱えた方から相談があった場合は、できる限りの対応をする」と答えました。

「ホクリュウの従業員と同じに働いてきた」原告が証言 ホクリュウ・サンクス派遣切り裁判 証人尋問2回目

労働者を偽装請負と派遣を繰り返して6年半使い続けたあげくに、派遣切りした件で派遣会社サンクス(新発田市)と製造会社ホクリュウ(同市)の両社と雇用責任を争っている「派遣切り裁判」は7月8日、原告本人の証人尋問を行いました。

食品加工S社と団体交渉

下越地方の食品加工S社と2月21日、新潟市内で団体交渉を行いました。S社の常務は、当事者に対してクビを言い渡した際にその場で社員バッジと保険証の返却を求め、当事者がそれを拒んだところ、同席していた人に「警察を呼べ」と命令したことを認めました。 当事者は「こんなパワハラは許せない。謝罪がない限りマスコ… 続きを読む

食品加工会社と団体交渉 中越

長岡市内の食品加工会社と2月8日、2回目となる団体交渉を行いました。 会社側は当事者に対する解雇は、「能力不足」と説明しました。また、違法に天引きしていた親睦会費の一部を返却しました。未払いの残業代について、「就業時間を越えたものは30分休憩を取ったと見なし計算」と説明しましたが、社長は「事務員がや… 続きを読む

食品加工S社に団体交渉申し入れ

下越地方の食品加工S社に対して団体交渉を申し入れました。組合員に対して解雇を通知しましたが、組合員がその理由を問いただしたのに対して上司は解雇の理由を明かさなかったと言います。

ホクリュウ・サンクス派遣切り裁判

偽装請負と派遣を繰り返して6年半も働かせたあげくに「派遣切り」したことに対して正社員化を求めた「ホクリュウ・サンクス派遣切り裁判」弁論が1月28日、新潟地裁で開かれました。

不当解雇撤回せよ!食品加工会社と団体交渉 中越

中越支部は12月29日、長岡市内の食品加工会社と団体交渉を行いました。女性組合員に対して、会社社長は解雇を通告していますが、その理由として女性組合員が結婚することを理由に挙げたといいます。 団体交渉では、残業代が支払われていなかったことや、協定なしに親睦費を天引きしていたことは認め、会社側は支払う姿… 続きを読む

デザイン会社と団体交渉

自主退職か解雇を通知されている組合員の件で、新潟市内のデザイン会社と9月15日、団体交渉を行いました。

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