大阪労働局は14日、タイムカードを改竄(かいざん)して残業時間を少なく偽ったとして、大阪市北区の建築会社「三輝」と男性取締役(42)、顧問契約を結んでいた男性社会保険労務士(57)を労働基準法違反容疑で書類送検した。関係者によると、社労士は「頼まれて断れなかった」と容疑を認め、共犯として立件された。

タイムカード改ざん 社労士も共犯として立件

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