ブラックバイト 大学生が解決金200万円で和解

ブラックバイトをめぐっては、めずらしい労働審判が和解したとのことです。

一昨年8月から昨年2月まで計7カ月間無給で働かされたとして、仙台市青葉区のバーでアルバイトをしていた20代の男子大学生が未払い賃金など約210万円の支払いを男性経営者に求めた仙台地裁の労働審判で、経営者が解決金200万円を学生に支払うことで和解が成立した。
毎日新聞 バーと大学生が和解 解決金200万円で 2016年1月18日

この件は、賃金不払いだけでなく暴力などもふるわれたとされ、学業にも支障を来しました。

客引きに出た際に客を連れて来られなかったとして、経営者からたびたび暴力を受け、「赤字になったらお前から取る」と脅された。実際に学生は赤字の一部の穴埋めを求められ、10万円を支払った。
産経ニュース バーで賃金未払い、40日連続勤務…ブラックバイトで大学生が労働審判申し立て 仙台 2015年11月18日

ブラックバイトの被害にあった学生は、代理人を通じて次のようなコメントを出しています。

弁護士によると、学生は「早期に和解が成立して良かった。これを機にブラックバイトが無くなってほしい」とコメントしている。

詳細は、仙台学生バイトユニオン「ブラックバイトの労働審判事案が解決しました!」をご覧ください。

あまりにもひどいブラックバイトですが、決して珍しい例ではありません。
労働審判に至らなくても解決できるケースはあります。学業に支障を来してしまうほどに深刻化する前に、ちょっとの勇気を出して、ぜひお近くのユニオンに相談してほしいと思います。

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考えます。

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ブラックバイト 大学生が解決金200万円で和解

7ヶ月間無給で働かされ

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