ブラック企業名公表にネット「実効性ない」

ブラック企業が行政指導段階で社名公表されることになりました。

塩崎恭久厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、違法な長時間労働を繰り返す「ブラック企業」について、行政指導の段階で企業名を公表する方針を明らかにした。これまで企業名が公表されるのは労働基準法違反容疑などで書類送検された段階だった。
毎日新聞「ブラック企業:社名公表へ 行政指導段階で厚労省」(2015年05月15日)

しかしです。

公表対象となるのは、複数の都道府県で事業を展開する社会的に影響力の大きい企業。従業員300人以下などの中小企業は除かれる。

この条件がついていました。

ネットでは疑問視する意見も

ツイッターでは、この大企業のみという条件に疑問が出ています。

確かに一歩前進ではあるでしょうが、企業のほとんどが中小企業であることを考えれば、全然足りません。
あなたはどう考えますか?

ブラック企業名公表にネット「実効性ない」

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