仕事しすぎて体調を崩したらそれ労災かも

人手不足と言われる現在、求人に失敗すると、一人あたりの労働者の労働時間が長くなってくるかもしれません。学生バイトなのに、テスト期間中も休めないようなブラックバイトが社会問題化しましたが、学生バイトの問題が解決したとしても、根本的に変わっていません。
労働時間を減らすには、機械化したり、人手を増やすしかないのです。

過労死ではないか疑って

ある日、家族が急に倒れた。
考えたくないことですが、そういうことが起きる国。それがこの日本です。
過労死は英語に翻訳できず、KAROSHIと表記されるほど、外国の人にとって、意味不明な亡くなり方です。

本来、労働契約は使用者側を強く縛ります。憲法が政権を強く縛るように。
しかし、日本では、労働契約を曖昧にしがちです。文字になった契約をいい加減に扱うのです。
そのため、こうした悲劇が起こります。

倒れる前に、必ず兆候があります。
長い時間働いているという現実。
休めない、もう死にたいと書かれている日記。
そうしたものがあることが多いでしょう。

また、倒れたときは、脳や心臓の血管に血栓ができたことが死因かどうか、はっきりさせておくことも必要です。

家族が倒れたとき、冷静に対処できる人はいないでしょう。
しかも、「もしもあのとき仕事に行かせなかったら」と自己責任にとらわれてしまうことも。

ですが、間違いなく働いていた、そこで生きていたんだということを証明するために、労働災害ではないか疑って証拠集めをしてください。

労災による精神疾患ではないか疑って

倒れはしなくても、職場での出来事でだるくなる、出勤したくない、食欲がない、眠れないといった症状の出ることがあります。
それは、労災による精神疾患の可能性があります。
ブラック企業というものは、労働者を大量に雇い入れ、大量に使い捨てることを得意にしています。
精神疾患にかかると、労災申請することがおっくうになるので、彼らは会社から追い出すのに精神疾患になってくれてラッキーだと思っています。

そんな訳のわからない会社にいいように使われているわけにはいきません。
にいがた青年ユニオンのような労働組合に加入して、反撃しましょう。

にいがた青年ユニオンへ

家族が過労で亡くなったのではないか。
自分は働き過ぎで、精神疾患を患ったのではないか。

そう思ったら、迷わずにいがた青年ユニオンに相談しましょう。

過労死・過労自死の場合は、証拠集めを早い時期にできるかどうかが勝負です。

精神疾患による労災申請であれば、会社側が争ってくる可能性が高いので、認定まで時間もかかるでしょう。
家族の手助けも借りる必要が出るかもしれません。
病院に通うお金も必要だったり、生活費をどうしようか悩むかもしれません。

だからこそ、悩む前にまず相談してください。
悩んで前にも後ろにも進めない状態こそ、その病気の特徴です。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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仕事しすぎて体調を崩したらそれ労災かも

過労死・過労自死・労災による精神疾患を疑ってください

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