労組が増えた減ったってニュースが流れてますね

各都道府県ごとに労働組合やその組合員数がどう変わったとか、そういうニュースが流れています。
調査があって、時期が来ると調査票が来て、協力するのなら書いて提出する、あるいはネットアンケートで答える、というような仕組みになっています。

調査に答えています

調査対象は、労働組合としての一番下の基礎単位にやってきます。
「分会」などと呼ばれたりしますね。
そこだけで決定権限があるところ、と思ってください。

で、その上、さらにその上、と徐々に連合体にもアンケートが回っている状態です。
調査に協力すると、アンケート結果がもらえます。

今年は、新潟県からこのような結果が届きました。せっかくなので公開しちゃいましょう。

まず概要から

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新潟県内の労働組合員として登録されている人は約16万人いるはずだそうです。

だそうです・・・というのは、本人に自覚がない場合を含むためです。
会社に入社すると同時に労働組合に入れられちゃうというケースがあり、その場合は、給料明細に「労働組合費」が控除されますが、それ以外で、もしかしたら何も知らないという人もいるかもしれないからです。
連合新潟が約12万人、新潟県労連が約1万1千人。
それ以外の人はだいたい中立組合ということになります。

詳細は数字だらけ

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概要の裏面に印刷されている詳細は、表と数字です。
ここしばらく新潟県内の労働組合員数は16万人ほどですね。
ただ、パートタイマーの人の加入がぐぐっと増えているのはわかります。

まあ、入ったのか、入れさせられたのかはわかりませんがʅ(´-ω-`)ʃ

というわけで、ご紹介しました。

労働組合員が少ないと、労働法も悪くなるばかりです。
我こそは、というかたは、にいがた青年ユニオンへお越しください。

労組が増えた減ったってニュースが流れてますね

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