妻がパートで「月収25万円」のたとえ話が波紋

安倍首相が1月8日の衆院予算委員会で、家庭の収入の話をした場合、夫の収入が50万、パートで働き始めた妻の月収を25万円と述べたことに対して、波紋が広がっています。

月収25万円になるためには、1日8時間、月22日とフルタイムで働いたとしても、

25万円÷8時間÷22日=1420円

パートだとすればこれ以上の、かなり高い時給が要求されます。

まず、リアリティがないとの指摘。

そもそも女性蔑視ではないかとの意見も。

「話を単純化しただけのたとえ話」とする意見もありますが、それであれば、50万円と25万円などという中途半端な数字を使わないのではないでしょうか。

しかし、私たちは「家族生活を維持できる最低賃金」を求めています。
月収25万円でちょうどよいのです。
いまのように1000円にも届かない最低賃金ではなく、月収25万円になるような最低賃金にすべきです。

妻がパートで「月収25万円」のたとえ話が波紋

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