【今日のアベノミクス】実質賃金が23ヶ月連続で減少

厚生労働省が5月1日、3月の毎月勤労統計調査(速報)を発表しました。

基本給と残業代、ボーナスなどを合計した「現金給与総額」の平均は前年同月比0.1%アップの27万4924円であり、これで4ヶ月連続でプラスとなったことがわかった。しかし物価の変動を考慮した「実質賃金」は前年同月比2.6%ダウンであり、こちらは23ヶ月連続でマイナスとなった。
EconomicNews「3月の給与総額増も、実質賃金は23ヶ月連続減」2015年5月7日

この数字を見なくても、実際に支出が増えているのは、家計簿を見れば間違いありません。
お店に行っても、値上がりしたか、あるいは、同じ値段で小さくなったかしています。

アベノミクスというのは、まさにこれ。

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【今日のアベノミクス】実質賃金が23ヶ月連続で減少

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