新年度が憂鬱なときは「自分は自分」で乗り切ろう

まもなく4月になります。新年度になると新しい環境になり、出会いが生まれるという人も多いでしょう。それだけに、憂鬱かもしれません。そんなご相談も入ります。

人間関係を気にしない

子どものころから、受験のことで親がうるさくなってきただとか、学校でもテスト漬けの毎日になるだとか、できない自分にいら立ちが生じます。
職場でも、上司が代わり、やり方が変わってみたり、人間関係がうまくいかなかったりしてくるときもあります。

こうした悩みは、たいがい人間関係に起因します。
人は、もともと集団行動を好み、社会を作る生き物です。集団に属し、集団の中で役割を発揮できることに喜びを感じるものです。だから、そうした役割が果たせないとなると悩むのです。

しかし、それは周囲の人も協力姿勢にあることが大前提です。
足を引っ張ったり、成果や成績を競ったりするようなことは、そもそもの原則からして違います。

ですから、まずは「自分は自分、他人は他人」とすっぱりと割り切って、考えてみてください。

誰かの手を借りる時も

考え方を変えても、相手が自分の足を引っ張ってくるというのなら、誰かの手を借りましょう。
身近な人でもいいでしょうし、家族でもよいでしょう。
職場のトラブルなら、にいがた青年ユニオンのような労働組合もあります。

私たちが身に着けている対処法なんて、たかが知れています。
しかし、他の人は、そうした対処法を持っているかもしれません。

一夜にして解決する万能の方法はありませんが、あなたの悩みは諦めなければ必ず解決できます。
新しい門出を応援しています。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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