新年度が間近!いろいろ心配なことがある

もうすぐ新年度です。
大学や高校では、卒業式が行われている時期です。
新たな環境、新たな人間関係。
そんな時期です。
当然、心配なこともあるでしょう。

最初から悪意を持っている大人もいる

残念なお知らせです。
実は、最初から悪意を持って接してくる大人がいます。
明確に悪意を持っている人もいますし、その人にそういう意志がないときもありますが、どちらにせよ、悪意を向けられることがあります。
これは、現実として受け止めてください。

ブラック企業というのは、その最たる者ですね。
会社という姿はしているけれど、労働者の生き血を吸って生き延びている集団です。
ちゃんとした仕事もせずに、もうけを上げようとする会社ではありません。

そういう会社でなくても、会社の中には、悪意を向けてくる人がいるでしょう。
よく聞く話は、こういう先輩です。
「どうしてできないの?」
「できないのなら、できないって先に言ってよ」

仕事ができないのは誰であっても当然です。
でも、この人には教える気が最初からなくて、責めてくる人です。
というか、教え方を知らない人です。

もちろん、それだけの地位を与えられていないのに、責任だけあてがわれている人もいるので、誰がもっとも悪いのかは一概に言えません。
ただ、人を教えることが仕事ではない人もいるものですから、職場にトラブルをもたらすことになります。

労働組合を活用しよう

いろいろなトラブルが待っていると思われます。
職場のことはもちろん、生活上、どうやって自立するか、そうしたことを考える必要が出てきます。

でも、私たちは日本社会の仕組みをほとんど知りません。
そこで、労働組合に加入して、知恵を付けましょう。
にいがた青年ユニオンは、職場のことも生活上のことも、いろいろな知恵を持っている人の集まる労働組合です。
会議に出てみて、いろいろな人の話を聞いてみたり、自分の知っていることを他の人に教えてあげてください。

個人ではなく、集団の力を

いろいろなトラブルが発生したとき、自分の力で何とかしようと思ったり、家族の力を頼ろうとしたり、あるいは行政の力を頼ろうとします。

しかし、個人の力での解決は、あまり期待しない方がいいでしょう。
結果があまり期待できないということと、根本的解決にならないという2つの点が理由です。

個人の力による解決は、法令で強制したり、司法の力で強制したり、誰か力の強い人に取り入ったりして解決する方法です。
でも、この人間社会は、みんなで構成しています。
一人ひとりがどう思うか、どういう組織にしたいか、どういう社会にしたいか、そういうことがすっぽ抜けてしまいます。

一人ひとりの良心に基づいて組織や社会を作るには、集団を作ることが必要です。
会社とはいえ集団です。
味方になってくれる人は誰か、絶対にて気になる人は誰か、そうしたことを考えつつ、味方集団を構成していきましょう。

こうしたワザは、学校ではなかなか習いません。
にいがた青年ユニオンに加入して、人の集団をつくりかたを学んでみてください。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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