若者は「ネット選挙」に期待しているようだ。

実際、候補者が何を訴えているのか、まったくわからない。
候補者カーは走っているけれど、
では何が公約なのかはわからない。
テレビでああだこうだと言うけれど、
どこまで真実なのかわからない。
これは、「べからず集」といわれる公職選挙法の問題でもある。
「どうせ選挙の時だけなんじゃないの」と揶揄されるような
政党のぐっちゃぐちゃ感も、質の低い政治にも問題があるだろう。
ネット選挙を契機として、政治がもっと身近なものになってもらいたい。
****(以下引用)****

ネット選挙、半数が投票率向上に 若者意識調査

2013年6月14日 16時59分
 大阪青年会議所は14日、インターネットを使った選挙が解禁される夏の参院選に向け20~30代の若者を対象に実施した意識調査で、半数近い45・7%が「解禁により投票率向上が期待できる」と回答したと発表した。「選挙期間中に情報を得る機会が増える」と回答した人は56%だった。
 今月6~10日、大阪府の男女千人に調査した。「選挙中に発信してほしい内容」は、候補者の政策が63・1%、政党マニフェストが57・5%。「有権者の質問に対する候補者の回答」に期待する人も39・2%おり、候補者との双方向のやりとりへの期待をうかがわせた。
(共同)
若者はネット選挙に期待している

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