コンビニバイトで補填を求められた

コンビニバイトで補填を求めるところが、まだあるようです。

コンビニでバイトしはじめたところです。ほとんどお客による詐欺のようなもので監視カメラでもレジの記録でもわかっているのですが、店長から差額分の補填を求められました。おかしいのではないでしょうか。

補填は不要

ケースとしては、ほぼ泥棒か万引きに近いものです。
そんなものを労働者が補填していては、たまったものではありません。
監視カメラなどの映像を証拠にして、会社が警察に被害届を出すべきものであって、「我が家で泥棒に遭ったから、おまえが代わりに埋め合わせろ」などという訳のわからない言い分につきあう必要はありません。

店長との交渉のために

問題は、正しいことはわかっていても、それを正々堂々と主張できないという場合です。
それと、賃金から勝手に控除される場合でしょうか。

まず、相手が店長だけに正しいことを主張できないというのなら、自分一人で主張する必要はありません。
保護者でも、同じ働く仲間でも、ユニオンでもよいのです。
正しいことは、正しい。
これほど強いものはありません。
「泥棒されたから、おまえが穴埋めしろ」などという言い分につきあう必要はないのです。

もう一つは、賃金から勝手に天引きされるケースですが、これは労働基準法違反です。
そうしないために、先ほどのように店長と交渉することがよいのですが、もし仮に、店長が強行手段に出た場合、労働基準監督署に申告しましょう。
この場合は、店長が泥棒です。
賃金は全額を支払わなければいけない原則があります。
それなのに、店長はくすねたので泥棒になります。

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