パワハラを隠し撮りしたら次にどうするか

パワハラされ始めたなと思ったら、隠し撮りしてください。
スマホに録音機能が付いているはずです。出社前に録音しておいたらいいでしょう。
さて、問題は、その次どうするかについてです。

パワハラかどうか確認する

たいがいの場合、確認は不要ですが、本当にそれがパワハラを録音したものかどうか、第三者に確認してもらうとよいでしょう。相手が上司の場合、職務上の命令はしてきます。それが、その上司の職務だからです。その命令を超えているかどうか、それは確認が必要です。

自分から辞めない

さて、パワハラが横行するような職場に勤めていたい人はいないはずです。
したがって、退職するか、パワハラを改善するか、そうした選択肢に行き着くはずです。

でも、自ら辞めるのは、いつでもできます。
あまりよい方法とは思えません。

できれば、自分から辞めない方がいいでしょう。

自分の道を切り開く意志があれば大丈夫

その後の対策ですが、記録をとり続けることは、続けた方がいいでしょう。
会社というものは、後になってから、あなた以外の従業員にアンケートや聞き取りという手段を執って、あなたにとって不利な情報を集めます。情報は必ずねじ曲げられるはずです。それに対抗するために、日記等は付け続けてください。

それと同時に、行政機関でのあっせんを申請したり、訴訟の準備をするために法テラスに予約を入れたり、労働組合に加入する方法があります。
労働組合が会社になくても、たとえば、にいがた青年ユニオンのような、どの会社の従業員でも加入できる労働組合なら、必ずお近くの地域にあるはずです。

どの方法を採るにせよ、手助けは必要であっても、自分が主体的に「絶対解決する!」という強い意志を曲げなければ、必ず大丈夫です。
ここだけは、ぶらさないようにしてください。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

mailform パワハラを隠し撮りしたら次にどうするか

パワハラを隠し撮りしたら次にどうするか

この記事が気に入ったらいいね!しよう

にいがた青年ユニオンの最新ニュース情報をお届けします


Twitterでも最新ニュース情報をお届けしています。

最新情報をチェックしよう!