マタハラは即違法です!

ときおり妊娠をきっかけとした労働相談が入ります。

妊娠を理由にした解雇等の不利益取り扱い(マタニティーハラスメント、マタハラ)は、たとえ経営難や能力不足を口実にあげたとしても、即違法とする取り扱いになりました。

厚生労働省資料(PDF)

もしも、妊娠を上司に報告したことなどをきっかけとして嫌がらせをするようになった場合は、ただちに都道府県労働局に電話して、会社に対して指導を求めましょう。
「家族にも連絡する」「賠償請求してやる」「弁護士も入れて対応している」などとうそぶく会社もあるようですが、弁護士が入ればなおのこと違法であることは明確になるでしょう。

また、自ら退職させるように嫌がらせをする会社もあります。心配した家族が、会社を退職するように促してしまうケースもあります。しかし、あきらめないでください。第一、そんな会社ばかりになったら、これから生まれてくる赤ちゃんまで同じ目に遭うかもしれません。

マタハラは、必ず止められます。あきらめないでください。

もしも、行政指導に従わないような場合、あるいは、そのような状況が考えられるケースなら、にいがた青年ユニオンにご相談ください。

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マタハラは即違法です!

男性も女性も人として働きやすい環境に

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