上司が気分屋で困る

こんな上司は嫌ですね。

上司が気分屋です。気分が悪いと大きな声を出したり、あいさつの仕方が悪いと怒られます。有給休暇も理由によっては拒否されたりもします。土日が忙しい職場ですが、一定回数以上に休みを取ると時給を下げられるといったペナルティーもあります。

職務と感情は分けること

これは、経営者にも労働者にも言えることですが、職務の遂行と個人的な気分感情を分けるべきです。
人間社会は、組織的に動いています。会社はもちろん、なおのこと組織的に動いています。
誰が好きだ嫌いだで動かれては困ります。
会社は、肩書きで職務が決まっているでしょう。
経営者は、経営判断をして、すべての責任をとります。
労働者は、経営判断に基づいて決められる職務を勤務時間内だけ労働力を提供します。

その上司は、個人的な気分感情で動くことがあるのですから、組織人として未熟です。

働きやすくすることでよくなる

有給休暇が取得できないことや時給が下げられることなどの問題もあるようです。
上司の気分によって仕事のしやすさが変わることも困ったことです。

これらを解決すれば、今よりも働きやすい職場になるでしょう。
残念ながら、職場には社内組合があるようですが、解決に向けた動きをとっていない点です。
そういう場合は、にいがた青年ユニオンのような労働組合に加入して交渉することです。

会社は、社内組合とにいがた青年ユニオンを差別的に扱うことができなくなる分、にいがた青年ユニオンに加入したからといって悪く扱うことができませんし、回答も同じものを要求されます。
そうしたことも逆に利用して、働きやすい職場を目指してみませんか。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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