夫が長時間労働しすぎ、過労で倒れないかと心配

過労死が社会問題になっているのに、過度な長時間労働の相談が舞い込みます。

私の夫は、早朝から深夜まで働きづめになっています。先月は、1日しか休んでいません。ですが、上司から悪く思われないために必死です。身体が心配なので、なんとかしたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

失われた健康は帰ってこない

ご相談内容からすると、1日の労働時間は約15時間ほどです。それを30日行ったとすれば、1ヶ月で450時間になります。週40時間働くことが基本だとすると、それ以外の時間外や休日の労働時間は、およそ280時間になります。異常な数字です。
いくら上司によく思われたいと思っても、これを続けたら、身体の方が参ってしまいます。
まず、このことについて理解させましょう。
命や健康が失われたら、それが戻ることはありません。あとでお金で償ってもらったところで、本当の償いにはならないのです。

労働基準監督署へ

それと同時に、労働基準監督署へ出向き、「夫の身体が心配だから」といって長時間労働の状況について相談しましょう。
ご本人がどう思うか、会社との関係がどうなるか、いろいろ心配かもしれません。ですが、何かあってからでは遅いのです。できるだけ詳細に事情を説明してください。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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