治療を受けながら働き続けられることに不安を覚えている

どうしても先行きを悩むことがあるときもあります。

がんと診断されました。もし、会社にわかったら、働き続けられないかもしれないと思って、不安で仕方ありません。どうしたらいいでしょうか。

治療と仕事の両立は国の方針でもある

がんなどの病気にかかる人は、必ずいます。
そして、かつては治療が難しかったり、治りにくかったりする病気もありました。
しかし、最近では医術も発達して、再び職場に復帰できる状態になっています。

それでも企業や社会全体として、その理解が十分に進んでいるわけではありません。
病気にかかったとわかるやいなや、離職を強いられるケースすらあります。
これは、とても理不尽なことです。

そこで、国の方針として、「病気の治療と仕事の両立を社会的にサポートする仕組みを整え、病を患った方々が、生きがいを感じながら働ける社会を目指す」(働き方改革実行計画2017年3月28日)ということが打ち出されました。

治療と職場復帰への支援が具体的に始まっています。

相談機関に相談して職場との調整をしよう

新潟県の場合は、新潟産業保険総合支援センターか、大きめな病院の場合は相談室のソーシャルワーカーに相談してください。
入院が必要であればどうするか。
退院に向けてどう準備するか。
外来通院中はどうするか。
療養生活しながら職場との両立をどうするか。
時間軸が進むと、いろいろとわからないことがたくさん発生してきます。
わからないことは当然ですから、とにかく全部聞きましょう。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

mailform 治療を受けながら働き続けられることに不安を覚えている

治療を受けながら働き続けられることに不安を覚えている

がん、脳卒中、糖尿病、その他難病と診断されても、まず相談

この記事が気に入ったらいいね!しよう

にいがた青年ユニオンの最新ニュース情報をお届けします


Twitterでも最新ニュース情報をお届けしています。

最新情報をチェックしよう!