産休や育休で同僚に欠員が出るのに補充がない

男性も、育児休暇を取得する時代です。

同僚が産休で休み始めました。そのまま育休に入ってしばらく戻ってきません。それなのに、会社は人員補充をしてくれません。残った人手でやりくりしろというのです。

人手が不足すると仕事の質が落ちる

人手が不足すると、真っ先に現れる現象は、仕事の質が落ちるということです。
会社は、ただ残った人がたくさん働けばいいとだけ考えているのでしょうが、そんなわけにはいきません。
少人数の部署であればあるほど、その影響はすごいものがあります。

また、ひとりずつがたくさん働くといいますが、三六協定がどうなっているか確認すべきです。
また、健康を害するほどの残業は、当然受け入れるべきではありません。

会社と交渉しよう

仕事の質が落ちること、残業時間が増えること、この2点を中心にして、仲間を集めてください。
同僚も当然同じような不満を抱えているはずです。
そして、いっしょに、たとえばにいがた青年ユニオンのような地域労組に加入しましょう。
問題解決のため、会社と交渉しましょう。

育児休暇が終わるまでということであれば、そういう理由にして有期雇用契約の求人を出してもらうのがいいかもしれません。
補充がなくては、仕事の質が落ちるのです。
会社にとってもマイナスですし、それを労働組合に宣伝されたら、困るのも会社ですね。


たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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