睡眠時間を削らなきゃいけないようなブラックバイトは絶対にダメ!

大学生からも相談が寄せられます。

深夜まで働かされるため、学業に支障を来すようになりました。
そこで退職する旨を伝えたのですが、「睡眠時間は調整しろ」「生活上の理由で辞めることなんてできない」と言い張って、辞めさせてくれません。どうしたらいいでしょうか。

学生は学業を全うしてこそ

学生が学業を全うできない社会なんて、間違っています。
学び、それを人々のために役立ててこその学問です。
その邪魔をするような大人は、悪い人に違いありません。

「いついつに辞めます」と言うだけでOK

学生ですが、やむなくバイトしなければならない状況もあります。また、社会勉強の一環という面もあるかもしれません。
いずれにしても、「何月何日に辞めます」と通知したら、それでよいこととなっています。
憲法に「職業選択の自由」という基本的人権があったのを覚えていますか。
それを具体的に、法律では、こんな感じになっています。

期間の定めがなければ、2週間前までに退職することを通知します。
期間の定めがあった(半年間の契約期間など)としても、睡眠時間を削って学業に支障をきたしてまで拘束することは許されません。

それもダメならユニオンがある!

それでも、悪い大人なんですから、悪巧みをしてくるかもしれませんね。
そういうときは、)の登場です。

会社なるものは、会社法とかいう法律で作っていいことにしかなっていません。手続きも必要です。
でも、労働組合は、憲法で作ってよいことになっています。2人以上の労働者が「労働組合だー」といえば、基本的にはそれで労働組合ができます。

一人しかなくても大丈夫。
たとえば、「にいがた青年ユニオン」はすでにある労働組合です。
こういう労働組合に入ってしまえばよいのです。

あら簡単。
いきなり、その瞬間から組合員です。
もはや、ただの学生でもありませんし、ただの労働者でもありません。
憲法で認められた「労働基本権」を行使できる組合員になったのです。

とはいっても、仕返しするわけではありません。
「目には目を、歯には歯を」なんてハンムラビ法典の時代ではありません。

「まじめに商売しなさい」「人として道を踏み外さないでください」と言うだけのこと。
それが、にいがた青年ユニオンです。

たくさんのことを我慢して頑張っているうちに、いつの間にか自分の人生を仕事やお金に握られてしまっていると感じませんか?

ここでは、あなたはお客様ではありません。
あなたも私も同じ、人生の主人公です。

労働組合には、心と体を守るためのたくさんのツールがあります。
一緒にその使い方を学び、身につけませんか?

にいがた青年ユニオンは、労働者自らが真剣に運営する労働組合です。職場との関係、同僚との関係、生活上の心配事なども含めて、あなたと一緒になって考え、共に行動します。

相談は無料です。まずは、お気軽にご相談ください。

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