生活が苦しいときは生活保護を思い浮かべよう

生活が苦しいという相談が来ます。
それも若い方からです。
そうすると、

若いので生活保護は利用できないのではないでしょうか。

こういう答えが返ってきます。

年齢と関係なく生活保護は利用できる

生活保護を利用できる条件は、いまある資産については、生活費に回すこと。
たとえば、金塊やダイヤモンドを隠し持っていたら、それをお金に換えてください。

まず、そういう人はいないと思いますが。
次に、世帯として基準額を計算します。
あなたは生活保護を利用して、自分の夫や妻は受けませんということにはなりません。

ただ、一般に言う世帯と、ここでいう世帯はちょっとずれています。

そのため、あれこれ考えることなく、まず役所(福祉事務所)へ行って生活保護を利用したい旨を伝えることです。
利用できるかどうかは、収入額と基準額の比較で決まります。
年齢が若いから利用できないというのは誤解です。

生活保護の基準額の決め方については、こちらの動画をご覧ください。

なお、いまの政権はこの基準額を切り下げてきています。

よりいっそう苦しむ人を増やそうというわけですが、こうしたことを止めさせるためにも、普段からこの社会のあり方について考えるべきだと思います。
何かあったときに保険を掛けたりしていますよね?
それと同じ発想でいいんです。

生活保護に関する詳細は、分量が多くなります。

まず、役所へ赴き、「利用したい」ということです。
「相談に来ました」ではなく、「利用したい」「申請します」と言ってください。

あとのことは、それから考えましょう。

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若くても働いていても生活保護は利用できます

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