レインボーユニオンを紹介します

レインボーユニオンを紹介します

私たちは、レインボーユニオンです。 2008年に「にいがた青年ユニオン」として誕生しました。労働運動にこれまでなかった若者の感性を活かし、派遣切りやブラックバイトとたたかってきました。 いくら労使対等の原則があっても、労働者が経営者に対して一人で立ち向かうことは困難です。労使のバランスを取るために労… 続きを読む

   

退職勧奨を受けているがうまく答えられない

こんなご相談です。 退職勧奨を受けています。再就職が不安ですし、しかし、こんなことを言われて職場に居続けることもつらくなってきました。ですが、今すぐ退職するわけにはいきません。そうしていると、「どうして辞めないのか」と聞かれ、あれこれ答えると、「会社都合で辞められるようにする」「1ヶ月分は給料を出す… 続きを読む

   

実質賃金1.3%減、消費支出3.4%増で家計が苦しい

厚生労働省は今年7月の「毎月勤労統計調査」結果(速報、事業所規模5人以上)を公表しました。現金給与総額は増加したものの、現金給与総額指数を消費者物価指数で割った実質賃金では、前年同月比1.3%減となりました。 また、総務省が公表した7月の「家計調査報告」によると、2人以上世帯の1世帯当たりの消費支出… 続きを読む

   

会社の中でも個人が尊重されるようにしよう

日本国憲法では、基本的人権の一つとして、誰でも個人として尊重されるとあります。 当然、国家と個人の間だけでなく、この社会のさまざまな間でも尊重されるべきでしょう。 男性として生まれ、今は女性として生活しているトランスジェンダーの会社員が、元上司から「なんで女装してんねん」と言われるなどのハラスメント… 続きを読む

   

小学校休業等対応助成金の上限額が下がる予定

厚生労働省は9月2日、10~11月の小学校休業等対応助成金・支援金の今後の予定を公表しました。 賃金相当額の10分の10を支給することに変わりませんが、支給日額は、助成金が原則8,355円、特例地域1万2,000円を上限となります。また、支援金は定額で、原則4,177円、特例地域6,000円です。 … 続きを読む

   

過労死ラインまで働いていませんか?長時間労働を改善しよう

長時間労働は、過労死のリスクを高めます。 いわゆる過労死ラインは、一か月で100時間以上、または、2ヶ月から6ヶ月の平均で月80時間を超える時間外労働です。あなたはこれに当てはまりませんか。もしくは、一緒に働く人がこれぐらいの長時間労働で苦しんでいないでしょうか。 つい先日、NHK職員の長時間労働で… 続きを読む

   

2021年度サービス残業は65億円

厚生労働省は8月30日、2021年度に労働基準監督署が指導した賃金不払残業(サービス残業)の是正結果を公表しました。1069企業に対して65億781万円の割増賃金の支払いを指導し、対象労働者数は6万4968人。 不払割増賃金の支払額が1企業合計100万円以上になった事案についてまとめられています。

   

シフト制でも代わりになる人がいない

いわゆるシフト制の場合、ある人は一定の時間に働くことになっていても、都合によっては変更することがあります。 それが学生バイトで、その都合というのがテスト期間だったらどうなるでしょうか。 ほとんど学生バイトです。そのため、テスト期間が重なり、シフトに入れる人が少なくなります。それでも、お店が回らないの… 続きを読む

   

給料を手渡しにするから会社まで取りに来いと言われている

退職時にトラブルがあると、会社がときおり、「給料は手渡しにするから会社まで取りに来い」ということがあります。 セクハラやパワハラにあい、会社には行きたくない。退職の手続きがあまりスムーズでなかった。ブラック企業で嫌がらせをしてくる。いろいろなケースがありますが、会社の本音は「給料を払いたくない」とい… 続きを読む

   

途中休憩が必要

気になる記事がありました。 73歳の方がガソリンスタンドの深夜バイトで過労死しました。マニュアルにはバイトに椅子を使わせないようになっていました。さらに、出勤直後に1時間休憩という労働法違反もありました。非常識かつ違法な労務管理で過労死を発生させた会社には多額の賠償金支払いなどでその責任を取らせるべ… 続きを読む

   

求人情報を正確に!10月から改正職業安定法が施行

求人情報誌や求人サイトの求人情報が正確でないことが見られ、トラブルとなります。 そこで、それを防ぐため、職業安定法が改正され、10月から施行されます。 求人情報を提供する事業主に対して、求人情報、求職者情報、求人企業に関する情報、自社に関する情報、事業の実績に関する情報のすべてを的確に表示することが… 続きを読む

   

新潟県最低賃金890円と答申

新潟地方最低賃金審議会は、2022年度最低賃金を859円から31円引き上げて890円にする旨、新潟労働局帳に答申しました。 今後、県内関係労使からの異議申し立てを受け付けて審議します。 「過去最大」の上げ幅と報じられていますが、フルタイムで働いてもワーキングプアとなり、その水準は低すぎです。また、他… 続きを読む

   

どれだけ働いても月給が固定されていたら

こんなご相談です。 嘱託職員として雇われました。月給20万円の約束です。ですが、残業しても「嘱託である以上、給料は固定されている」と言われて、残業代を払ってくれません。どうしたらいいでしょうか。 委託ではない 下請けの形を取っている場合が考えられますが、この場合はそうではありません。業務を独立して行… 続きを読む

   

精神障害者保健福祉手帳とその支援

仕事が原因で、うつ病を発症することがあります。そうしたとき、「精神障害者福祉手帳」を取得する方法があります。 精神障害者保険福祉手帳は、一定程度の精神障害の状態にあることを認定します。精神障害者の自立と社会参加の促進を図るため、手帳を持っている人に様々な支援策が講じられています。 対象者は、精神障害… 続きを読む

   

仕事のトラブルを減らしコミュニケーションを円滑にする方法

日常生活の多くの時間を割く職場には、いろいろな人が集まっています。 気の合う人もいるかもしれませんが、そうでない人もいます。しかし、友人の集まりではないので、嫌いな人とも付き合っていかなければなりません。場合によっては、それが原因でさまざまなトラブルに発展することがあります。そうならないためには、ど… 続きを読む

   

不安障害があって働けない

こんなご相談です。 人付き合いが苦手です。仕事をしようとすると、どうしても緊張したり、不安になります。精神科の病院を受診したら、不安障害と鬱と診断されました。仕事も生活もうまくいきません。どうしたらいいでしょうか。 適度な緊張や不安は大切だが 私たちはストレスを感じると、それに対して抵抗しようとしま… 続きを読む