最低賃金を割り込んでいるようだがどうしたら

最低賃金を割り込んでいるようだがどうしたら

10月になると、各地で最低賃金がアップします。 もしかしたら、あなたの時給は、その際低賃金よりも低くなっているかもしれません。 こんなご相談です。 入社してみたら、最低賃金よりも低い時給のようなんです。どうしたらいいでしょうか。

   

客先の関係で休憩が取れないときはどうしたら

こんなご相談です。 客先の関係でまったく休憩が取れません。どうしたらよいでしょうか。

   

最低賃金を下回っちゃダメです

10月になり、ほぼ全国どこでも地域別最低賃金が改定されました。 いろいろなところに、地域別最低賃金が変わったというお知らせのポスターが掲示されていますので、ご存じの方の方が多いでしょう。 それでもなお、最低賃金額より低い店頭求人を掲げているところもあり、また、現実に最低賃金よりも低い金額で試用期間を… 続きを読む

   

子会社の社長になってほしいと言われた

こんなご相談です。 いま勤めている会社から、「あなたに子会社の社長になってもらいたいと思っている」との打診がありました。どう考えればいいのでしょうか。

   

社員と契約社員でなぜ待遇が違うのか不思議じゃない?

あなたの会社で、社員と契約社員で待遇に差がありませんか。 呼び方は、契約社員でなくてもけっこうです。 社員とは異なり、有期契約の方で比較してみましょう。 不合理な待遇の格差は違法なのです。

   

休憩が取れない場合はみんなで労働組合に入って交渉した方がいい

働き方改革のせいなのか、残業時間は減らそうとしていても、代わりに休憩時間を削ろうと考える不届き者がいるようです。 朝から夕方まで、普通にフルタイム勤務です。それなのに途中休憩が取れません。社長は「取れるときに取れ」「取れるようにしてやっている」「取らないやつが悪い」という態度です。でも、仕事が入るか… 続きを読む

   

死にたいほどつらいとき、解決を考えるべき3つのポイント

もう死んでしまいたい。 本当につらい。 ちょっとの時間だったら、実は誰にでもあることです。 でも、それが何日も続くようなら、困ったことです。 どうやって解決したらいいか見てみましょう。

   

職場で孤独感を覚えたらユニオンに入った方がいい

他人と違うことでからかわれたことはありませんか? いじめられたことはありませんか? 勉強ができない。 逆に、勉強ができる。 足が遅い。 スポーツが得意すぎる。 そうしたことで、他人から後ろ指を指されたことは、誰にでもあるはずです。 孤独感は、非常に心を傷つけます。

   

賃金を払おうとしない&振り込もうとしない社長をどう追い詰めるか

こんなご相談です。 退職することになったのですが、最後の給料は手渡しでしか払わないといってきかないんです。今までは振り込みだったのに。どうしたらいいのでしょうか。

   

目安金額に導かれる議論から外れるには

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査を行なった結果、47都道府県ごとにバラバラになるべき議論に共通している点が見られました。そのため、目安額近くに導かれることになります。それについて説明します。

   

責任は必要以上に取らなくていい!名ばかり管理職で悩まないで

こんなご相談です。 「部下が辞めると言っているのは、おまえのせいだ」と上司から責められて困っています。でも、たぶんですが、部下が辞めると言っているのは、その上司の査定が想像以上に低くすぎて賃金を下げたからなんです。

   

病気の時は仕事を休んだ方がいいし休ませた方がいい

あなたは病気の時、無理してでも出勤しますか? 休まないことを美徳とする風潮もあるのですが、それはきわめて非生産的です。

   

最賃議事録全国調査(45)

2017年度地方最低賃金審議会の全国議事録調査の中でも、沖縄は少し変わっています。 専門部会で労使の金額が一致しないときには、公益見解で採決というのが通例ですが、採決せずに両論併記で本審で採決するといった流れが見られました。 今回は、専門部会の運営規程に関する協議について見ていきます。

   

最賃議事録全国調査(44)

2018年度の地域別最低賃金で全国ワースト1になってしまったのが、鹿児島でした。 Dランクの隣接県がめやす+2円で結審する中、+1円をやってしまったためです。 その鹿児島地方最低賃金審議会について、1年前のものを見てみることにしましょう。

   

介護職のストレスを解決しませんか

虐待を防止するのは事業者の役目 本日9月10日付、朝日新聞の記事です。 『介護職員のストレス「事業所が責任を」 虐待防止へ集会』 この記事では、介護職員が仕事で実際に体験するストレスについて、次のように書かれています。 “職員の心身の健康の問題は、職員個人に任せるのではなく、事業所が責任を持つべきだ… 続きを読む