死にたくなったり体調がおかしくなるという方へ

死にたくなったり体調がおかしくなるという方へ

コロナ禍で仕事のこと、生活のこと、学業のことなどが大きく変わっています。有名人が亡くなったりするニュースも流れてきます。 そうしたことから、死にたくなる、体調がよくないといった相談も寄せられます。

   

組合員だからと言う理由で差別されませんか

労働組合に入ると、経営者と対立して仕事しにくくなるのではないかと不安に思う方もいるでしょう。 会社が労働組合員に対して差別的な取扱いをすることを「不当労働行為」と呼ばれ、禁じられています。

   

1ヶ月単位の変形労働時間制は適切に運用されていますか

会社によっては、変形労働時間制が運用されているケースがあります。変形労働時間制とは何でしょうか。

   

ダメな労働組合でもあきらめないで

世の中には、いい労働組合もありますが、悪い労働組合もあります。

   

社内労組がまともじゃなくて困っている

こんなご相談です。 社内にある労組が、まともな運営をされておらず、私は加入していないのですが、ユニオンショップ協定を結ぶ準備をしていると聞き、驚いています。どうしたらいいでしょうか。

   

大学人にもPCR検査を

新型コロナウィルスの蔓延は、私たちの生活を変えました。今春、突然の臨時休校措置によって、小中高校生が学校に集まる機会がなくなりました。保護者には、子育てと仕事の両立に困難を生じさせました。 しかし、休校措置は、新学期に延長しないこととなり、感染予防を徹底する形で学校生活を送っています。 しかし、いま… 続きを読む

   

学生バイトなのにテスト期間にまで働かせるどうしたら

こんなご相談です。 学生です。テスト期間はアルバイトを禁止されています。そのことは伝えてあるのですが、「それではシフトが組めないので困る」といわれ、無理矢理シフトに入れられました。どうしたらいいでしょうか。

   

不合理な差別はありませんか

正規労働者も非正規労働者も、労働者であることに変わりありません。不合理な差別はあってはなりません。 まずは、職場をチェックしてみましょう。 非正規労働者の労働条件を書き出して、同じ職場の正規労働者の条件を調べてみてください。いままで気がつかなかった違いがあるかもしれません。 1.賃金体系…時給・日給… 続きを読む

   

個別紛争あっせん制度を利用することもできます

労使紛争は本来、労働組合と使用者が日常的に解決する方が、結果的にいい方向で解決します。しかし、職場に労働組合がないと、労使の力関係が一方的になり、労働紛争が起きたときには激化する傾向があります。 一人の労働者としてたたかうことは容易ではありません。そこで、地域で活動する労働組合(ユニオン)に加入して… 続きを読む

   

精神的につらくなったとき

退職勧奨を受ける、パワハラを受けたなど、仕事上のトラブルが発生したとき、精神的につらくなり、寝れない、ご飯が食べられないといった症状の出るときがあります。 そんなときは、がまんせず病院に行きましょう。

   

ただの営業マンなのに裁量労働制とされている

営業職からのご相談です。 ただの営業マンなのですが、裁量労働制が適用されており、当然のように残業代が払われません。おかしいのではないのでしょうか。

   

残業が30分単位で管理されているのはおかしくないですか

今時こんな職場があるそうです。 残業が30分単位で管理されています。上司に言うと、「1分単位でなんか管理できるわけがない」と言います。本当にそうでしょうか。どの会社もタイムカードがあると思うのですが、うちの会社にはありません。

   

仕事が見つからなくて収入がないときどうしたら

こんなご相談です。 昨今の状況の中、仕事をクビになりました。手元のお金だけでは生活できません。どうしたらいいでしょうか。 住居確保給付金 家賃が払えないときは、住居確保給付金を利用しましょう。住居確保給付金は、収入が減少して困っている人向けに、原則3ヶ月の家賃相当額を自治体から家主に支給するものです… 続きを読む

   

研修中なのに上司からいびられる

研修期間中にこんなことはないでしょうか。 質問せずに仕事すると「人の指示を仰いで仕事しろ」、質問すると「自分で考えろ」と無限ループになって困るケースです。 上司からの指示がいい加減でいびられると困るのはこちらです。

   

試用期間満了で解雇と言われたどうしたら

このようなご相談です。 入社してから会社が儲からないといって、休業させられていました。このたび試用期間満了で解雇と言われました。どうしたらいいでしょうか。

   

就学援助制度の活用を

新型コロナウィルス感染症の影響で、収入が激減し、小中学生を修学させるのに必要な教育費が厳しくなったら、就学援助制度を利用しましょう。