生活相談 | レインボーユニオン

通勤用自動車を処分する必要なし

生活保護を利用した場合、自家用車を処分しなくてはならないという誤解があります。 新潟のような地方では、仕事へ行くにも自家用車は欠かせません。生計を立てるには、自動車を処分するわけにはいかないのです。一度自動車を手放せば、生活保護を利用しつつ買い直すことはほぼ不可能です。そうすれば、仕事を探すことも難… 続きを読む

生活を応援する緊急小口資金を利用しよう

新型コロナウィルス感染症の蔓延で、失業したり労働時間が減ったりして、生活が苦しくなります。急に生活費が足りなくなったときには、「緊急小口資金」を借りることができます。

自殺したいと悩んでいたら相談してみませんか

レインボーユニオンは、労働組合です。組合員は、さまざまな会社に勤めていますが、すべてが良い職場ではありません。お金がもっとあったら、時間がもっとあったら、人生の中で、そう思うことがあります。私たちが思っている以上に日本には貧困が広がっています。そんな会社は辞めてしまえばいいのにと思うかもしれませんが… 続きを読む

困ったときはすぐ相談を

新型コロナウィルスの影響がますます大きくなってきています。総務省が発表した10月の労働力調査によると、完全失業率(季節調整値)は前月比0.1ポイント上昇の3.1%。悪化は2ヶ月ぶりと報じられています。 失業や収入の減少は、生活に直結します。さまざまな制度が利用しやすくなっているので、気軽に相談してく… 続きを読む

精神障害などで通院する場合に自己負担を軽くする制度

仕事や生活が不安定な低処遇労働者は、うつ病などの精神疾患にかかることがあります。職場のパワハラが原因で、精神的にダメージを受けることもあるでしょう。 仕事を休職すると、健康保険の傷病手当金を利用して療養しますが、病院や薬局で支払う金額が高くてびっくりすることになります。そのようなときは「自立支援医療… 続きを読む

生活保護制度を正しく理解しよう

新型コロナの蔓延が続いています。新型コロナの関連で失業した人は、把握されているだけでも全国で7万人を超えました。 失業したり、労働時間が短くなれば、当然、生活が苦しくなります。さらに、いろいろな不幸な出来事が重なることもあります。そうしたときに、最後のセーフティーネットである生活保護制度を利用するこ… 続きを読む

国民年金保険料が払えないどうしたら

年金制度は、私たちの生活を保証する大切な制度です。しかし、生活が苦しくなると保険料が重荷になります。 今回は、こんなご相談です。 生活するのが精一杯で、国民年金の保険料が払えません。どうしたらいいでしょうか。

生活費が工面できないときはどうしたら

新型コロナウィルスの影響により、失業者が増えています。 新型コロナウイルスの影響で仕事を失った人が、見込みも含めて全国で7万人を超えたことが、厚生労働省がハローワークなどを通じて行った調査で分かりました。仕事を失った人は、実際にはさらに多いとみられ、厚生労働省は再就職に向けた支援を進めています。NH… 続きを読む

死にたくなったり体調がおかしくなるという方へ

コロナ禍で仕事のこと、生活のこと、学業のことなどが大きく変わっています。有名人が亡くなったりするニュースも流れてきます。 そうしたことから、死にたくなる、体調がよくないといった相談も寄せられます。

仕事が見つからなくて収入がないときどうしたら

こんなご相談です。 昨今の状況の中、仕事をクビになりました。手元のお金だけでは生活できません。どうしたらいいでしょうか。 住居確保給付金 家賃が払えないときは、住居確保給付金を利用しましょう。住居確保給付金は、収入が減少して困っている人向けに、原則3ヶ月の家賃相当額を自治体から家主に支給するものです… 続きを読む

就学援助制度の活用を

新型コロナウィルス感染症の影響で、収入が激減し、小中学生を修学させるのに必要な教育費が厳しくなったら、就学援助制度を利用しましょう。

がんばろうと思ってもつらいとき

がんばろうと思ってもつらくなるときはありませんか。そんなときは、ふと涙があふれるような感覚に襲われたりして、元気の出ない自分が情けなくなったりします。

収入減少で家賃が払えないときは

新型コロナウィルスの影響で、収入が減ったときは、住居確保給付金を活用しましょう。

新型コロナウィルスの影響で収入が減ったら国保料の減免申請をしよう

新型コロナウィルスの影響により収入が減るケースがあります。現在、国民健康保険の保険料(税)や後期高齢者医療保険料などの減免が始まりました。ですが、まだまだ周知不足です。積極的に活用しましょう。

新型コロナで収入減!対応するには

新型コロナウィルス感染症のため、私たちの生活は激変しました。残業がなくなった、失業した、休業で収入が減ったなど、家計も大きく変わったでしょう。

生活が苦しい時、あなたも使える生活保護

生活が苦しい人が増えています。そんなときに使える制度が、生活保護です。

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