多人数ひしめくコールセンターで顧客対応!コロナ感染対策は

新型コロナウィルス感染症の拡大が続く中、コールセンターで働くオペレーターたちが、不十分な感染対策の中で働かされているケースがあります。感染が蔓延するのではないかと心配です。

なぜなら、テレワークがすすむ中、非正規雇用の多いオペレーターは、多人数がひしめく中、密閉空間で働いています。先日は、こうした職場環境を改善するため、労働組合に加入して団体交渉を申し入れたことが報道されました。

そんな中、京都市内のコールセンターでクラスターの発生が明らかになりました。

京都市下京区のIT関連企業「ハッピー・ライフ」では、4月24日にコールセンターに勤務する女性社員(50代)の新型コロナウイルス感染が確認され、4月28日までに合わせて社員11人とその家族5人の感染が確認されました。

MBS 京都市内企業の『コールセンターで11人が集団感染』クラスター発生とみて府市が調査 2020年4月29日

やはり起きたか、という感じです。

また、つい昨日のことです。にいがた青年ユニオンの事務所に電力会社から「いまより電気がお安くなりますので」という電話がかかってきました。まったく不要不急の内容ではありません。緊急事態宣言が発令された後、コールセンターではどのように対策しているのか受話器を置いてから心配になりました。

コールセンターにお勤めの方で、もし労働環境が心配な方は、ぜひご連絡ください。また、同じように職場における感染防止がきちんとなされていない職場があれば、ご相談ください。

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にいがた青年ユニオン

2008年に誕生した労働組合。労働条件だけでなく、暮らしや健康問題にも強い関心を持つ。「にいがた」発祥ではあるが、どこに住んでいても、どのような働き方でも加入できる。もちろん、「青年」でなくても加入できる。

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