労働災害 | にいがた青年ユニオン

パワハラ対処法

こんなご相談です。 上司からパワハラを受けていると思っています。ただその上司は業務命令だと言います。我慢するしかないのでしょうか。

呼び出されて恫喝…それパワハラ

こんなご相談です。 先日、上司に呼び出されて、「これはおまえのミスだ」と怒鳴られました。しかし、身に覚えがありません。そうしたら、「帰れ」「辞めろ」と言われて帰宅させられました。夜も眠れない状態です。

パワハラをメールで相談したい

職場のハラスメントは大きな問題になります。一方で、なかなかなくならない問題でもあります。 パワーハラスメントの相談は、会社内でなかなかしにくい場面もあるでしょう。一方、外部に相談してみようと思うとき、なかなか時間が取れなかったりもするでしょう。そこでメール等で相談するときのポイントを見ていきます。

それブラックバイト?これは危ないアルバイト

バイト先が「ブラックバイトではないか」とお問い合わせいただくことがあります。 ブラックバイトとは、学業に支障をきたす労働を強いられたり、過重労働や違法行為が当たり前になっているアルバイトのことです。

家族が過労で倒れそう!家族としてできることは何か

人手不足を反映して、こんな相談です。 家族の勤め先が異常です。朝早く出かけて、いつも夜中に帰ってきます。過労でふらふらしているようですが、「他に人がいないから」と言っています。心配なのでどうしたらいいでしょうか。

労災認定はどうなる?パワハラで精神疾患に

こんなご相談です。 上司からのパワーハラスメントで精神疾患になりました。精神科にも通い、労働基準監督署へ労災申請しようと思っています。しかし、職場のハラスメント窓口に相談もしましたが、会社は労働災害とは認めないと言っています。今後どうなるのでしょうか。

どう休めばいい?仕事が原因でうつに

長時間の残業やハラスメントなど、仕事が原因で、うつ症状になる人が増えてきています。そこで、こんなご相談です。 仕事が原因でうつになりました。医師からは1ヶ月の休養が必要との診断書も出ています。将来のことが心配です。どうしたらいいのでしょうか。

パワハラを相談しようと思ったら

パワーハラスメントを受けたとき、相談できるでしょうか。また、相談しようと決めたら、どこに相談しようか悩むのではないでしょうか。

残業は減らない教員に変形労働時間制

「働き方改革」の一環として、公立学校の教員に1年単位の変形労働時間制を導入する方針を閣議決定したというニュースが入りました。 しかし、変形労働時間制では勤務の作業量は減りません。

パワハラを弁解するような指針案が出てきた

ハラスメント防止法がようやく出てきました。これからは労使の具体的なたたかいにうつり、司法の場での積み重ねの勝負になるわけです。 と思っていたら、厚生労働省が横やりを入れてきました。「パワハラではない事例集」を出してきたためです。

パワハラで精神疾患になったらそれ労災

パワーハラスメントを防止するための法律はできましたが、これからどうなるかわかりません。 精神疾患にかかるほどになると、何をどうしたらいいかわからなくなります。そこで、こんなふうにして乗り越えましょう。

人がいないからといって休憩時間を取らせてくれないときがある

休憩時間はちゃんと取れていますか。こんなご相談です。 1時間の休憩時間が必要な勤務時間なのに、まったく取れないときがあります。それなのに、休憩時間分の賃金を支払ってくれません。介護施設だからという理由で、休憩が取れなくてもいいのでしょうか。おかしいのではないでしょうか。

過密労働、過労死、サービス残業を改善させるには

かつて正社員は、年功序列賃金、終身雇用の安定と引き替えに、過密労働、サービス残業をいとわない傾向がありました。 そのような異常な働かせ方に加えて、成果型賃金制度が導入されるようになると、果てしない長時間労働へと追い込まれました。脳や心臓の血管を詰まらせるなどして、ある日突然亡くなります。これが過労死… 続きを読む

個人事業主扱いされて報われない

世の中には、いろいろな仕事があります。そうした中でも、労働者としてではなく、個人事業主扱いされて、労働者保護の外に置かれる人たちがいます。

労働基準法を知ろう

職場のトラブルに遭うと「これって労働基準法に違反しているのでは」と思いつく人は多いようです。 労働関係法令をまとめて、労働法と呼ぶことがありますが、その中のひとつ労働基準法について学んでみましょう。

ハラスメントを受けて精神的に辛くなったら必ず病院へ行こう

職場で、パワハラやセクハラを受けると、仕事に行きたくなくなるのも当然として、眠れない、食事を取りたくない、ネガティブ思考になるなど、症状として出てきます。 まず、病院に行ってもらいたいという理由は、ここにあります。

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