パワハラを見たら助け合おう

風通しの悪い職場でパワハラが起きるときがあります。あなたが被害者になることもあるかもしれませんが、一緒に働いている仲間がパワハラに遭っていることがあります。

パワーハラスメントとは

パワーハラスメント(パワハラ)は、職場の中の力関係を利用し、業務の適性範囲を超えて行われ、身体的・精神的苦痛を与えたり就業環境を害する言動です。

こうしたパワハラの中には、被害者が何もしないことをいいことに、加害者が次の被害者を生んでいくことがあります。

パワハラを見たらまずは一言

突然、パワハラの現場を見ると驚いて、頭が真っ白になるかもしれません。ですが、そのまま見過ごさないようにしましょう。

遅くなっても、被害者に一声かけて、ひとりぼっちじゃないことを伝えましょう。具体的に何があったのか聞いてもいいでしょう。

逆の立場になったときのことを考えてみてください。

自分が被害者になったとき、周りが自分を避けていたらどういう気分でしょうか。それではますます落ち込みます。

そういう人間関係をつくらないことが大切です。

集団で解決しよう

会社のパワハラ相談窓口で解決できるのであれば、それを利用してもいいでしょう。

それと同時に、被害者の周辺の人たちがきちんとまとまっていくことも重要です。周囲の人を傍観者にすることなく、正しいことは正しいと主張しましょう。そして、パワハラを会社からなくすことにつなげましょう。

お問い合わせ

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にいがた青年ユニオン

2008年に誕生した労働組合。労働条件だけでなく、暮らしや健康問題にも強い関心を持つ。「にいがた」発祥ではあるが、どこに住んでいても、どのような働き方でも加入できる。もちろん、「青年」でなくても加入できるが、労働組合に関わってこなかった新しい感性を発揮してくれることを望んでいる。

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