| にいがた青年ユニオン

不合理な差別はありませんか

正規労働者も非正規労働者も、労働者であることに変わりありません。不合理な差別はあってはなりません。 まずは、職場をチェックしてみましょう。 非正規労働者の労働条件を書き出して、同じ職場の正規労働者の条件を調べてみてください。いままで気がつかなかった違いがあるかもしれません。 1.賃金体系…時給・日給… 続きを読む

エキタスが異議申し立ての意見を集めている

地域別最低賃金の異議申し出期間の締め切りが近づいてきています。今年度の中央審議会の答申は「据え置き」だったため、どこも一桁のアップしかありませんでした。その中で、東京地方審議会は2020年度の引き上げなしの答申を出しています。 密室審議のため、どうして引き上げなしなのかわかりません。多くの労働者の意… 続きを読む

最低賃金:異議申し出してみませんか

いま、地方最低賃金審議会では都道府県別の最低賃金額が答申されています。答申後、異議申し出期間があります。

レジ袋有料化でエコバッグを清潔に使うには

7月1日からレジ袋が有料化されました。そのため、エコバッグを利用する人が増えています。

最低賃金「据え置き」判断

中央最低賃金審議会は7月22日、今年度の最低賃金の目安を示さないと答申しました。 中央最低賃金審議会目安に関する小委員会報告

本日、第3回目安小委員会 最低賃金審議が本格化

2020年度の最低賃金の審議が本格化しています。本日7月15日は第3回目の目安小委員会が開催されます。

雇用保険の失業等給付が改正されます

2020年10月から、失業等給付に係る「給付制限期間」が2か月に短縮されます。 これは、正当な理由がない自己都合により退職した場合であっても、5年間のうち2回までは給付制限期間が2か月とするというものです。 失業等給付に係る「給付制限期間」が2か月に短縮されます(鳥取労働局)

休業手当が安すぎる!

新型コロナウィルス感染症の拡大を受けて、休業する会社も多くあります。 最低賃金額で働かされている労働者の場合、休業手当は非常に低い金額になると言うことを見てみたいと思います。

いまの最低賃金額じゃまともに暮らせない

最低賃金額の改定をめぐる動きが活発化してきました。実際の労働者の生活はどうなっているでしょうか。

紫陽花の季節

紫陽花の季節になりました。おっくうな雨の日も、紫陽花が咲いてると、ちょっとした絵になる光景ですね。 紫陽花の花言葉は「移り気」だそうです。季節によって、土によって色が変わることが由来だとか。人も、労働環境によって咲く色は変化するのかもしれません。

わかりやすい!新型コロナ対策支援カード

徳島弁護士会が「新型コロナ対策支援カード」を作成・配付しています。 新型コロナ対策支援カードの提供について 個人家族版と事業主版の2種類。個人家族版には、緊急小口資金、総合支援資金、休業手当、傷病手当金などの「カード」が並べられ、クリックすると、詳細なホームページや通知へ誘導するようになっています。… 続きを読む

未払賃金立替制度を利用して未払い賃金を回収するには

新型コロナウィルスの感染拡大にともない、事業を停止する会社も出てきています。企業倒産により賃金が支払われないまま退職した労働者に対して、未払い賃金の一部を立て替え払いする制度があるので、それについてご紹介します。

【10万円給付】特別定額給付金は生活保護利用者にも給付され収入認定されない方針

新型コロナウイルス感染拡大に伴って緊急事態宣言が全国に出されています。仕事や営業が休みになったりしている人も多いでしょう。 それにより「一人あたり10万円給付」が4月17日の会見で公表されました。心配なのは、生活保護利用者にも給付されるのか、また、それは収入認定されないのかでした。

特別の有給休暇「企業が申請しないと意味がない」制度見直しを

政府は新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐため、全国一斉休校の要請を行ないました。そのため、約1ヶ月間、仕事を休まざるを得なくなった保護者への支援策として、収入を補償する国の助成制度がはじまりました。 しかし、その制度は、会社が労働者に年次有給休暇とは別に、特別の有給休暇を取得させた場合、日額上限83… 続きを読む

にいがた青年ユニオンとは

地域労働組合「にいがた青年ユニオン」についてご紹介します。 LINEやメールで相談できる にいがた青年ユニオンは、LINEやメールで相談できます。あなたの悩みは、あなただけのものではありません。必ず誰かが悩む悩みです。 たくさんの相談が寄せられますが、似たような相談がたくさんあります。近くからも遠方… 続きを読む

特別の有給休暇の申請受付が始まった 新型コロナ

政府のかけ声で始まった全国一斉休校のため、保護者である労働者が仕事を休まなければならなくなりました。 政府は、これに対応するための特別の有給休暇制度を設けた場合、日額上限8330円で全額補助するとしました。 その制度の申請受付が開始されました。

最新情報をチェックしよう!