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ゼロ時間の労働契約はおかしい!シフトによるだけでは不安定

契約書の労働時間の項目に「シフトによる」と書かれていることがあります。これは、使用者が労働時間を勝手に決められるという意味で、およそ、契約とは言えません。少なくても、月に何時間と書くべきところです。 このような契約のために、コロナ禍で労働時間がゼロ時間にされて、休業手当すら払わないという会社が出てき… 続きを読む

レジでミスをしたら天引きすると言われた

コンビニでバイトを始めた高校生からの相談です。 初めてアルバイトを始めました。働き始めて1週間ほどたって、4千円合わなかったのです。そうしたら店長から「給料から天引きしておく」と言われました。今月の給料は6千円の予定なのですが。

どうしたら生活保護を利用できますか

コロナ禍で、失業、収入減となる人が増えています。そんなときに、生活保護を利用することができます。厚生労働省も、「生活保護の申請は国民の権利です。生活保護を必要とする可能性はどなたにもあるものですので、ためらわずにご相談ください。」と掲げています。 どこに申請すればいいですか 申請は、「福祉事務所」で… 続きを読む

雇用保険に入っていますか

私たち労働者は、日々働き、暮らしています。仕事を失えば、少ない貯金を切りくずし、とたんに生活が苦しくなります。そのような事態を少しでも緩和させるために、雇用保険があります。雇用保険に適切に加入していますか。 雇用保険に加入できる条件 雇用保険制度は、労働者が失業したときに暮らしを支えたり、再就職に向… 続きを読む

知っていますか?無期転換権

3月になりました。今月末で契約更新という方も多いのではないでしょうか。有期雇用契約の場合、更新があるかないか不安になると思いますが、それをなくすための権利があります。それが無期転換権です。

周知不足の休業支援金、申請期限延長へ

休業手当を受け取れない労働者に対して、賃金の8割を支給する「休業支援金・給付金」の周知が進んでいません。そのため、申請期限が延長される方向で検討されています。

賞与(ボーナス)は平均どれぐらいもらえるものですか

こんなご相談です。 事情があって転職しました。以前の会社は、夏と冬の年2回、賞与(ボーナス)が支給されていました。しかし、今の会社は、先輩に聞くと雀の涙ほどだと言います。ボーナス払いにしていたものもあって、大変です。

シフトを減らされても休業分は補償してもらおう

週ごとや月ごとにシフトが出て、それに基づいて勤務しているパートタイマーの場合、「仕事がないからシフトを減らした」と言われ、収入が減少して困ることがあります。しかし、泣き寝入りする必要はありません。

国民年金保険料が払えないどうしたら

年金制度は、私たちの生活を保証する大切な制度です。しかし、生活が苦しくなると保険料が重荷になります。 今回は、こんなご相談です。 生活するのが精一杯で、国民年金の保険料が払えません。どうしたらいいでしょうか。

もしも突然解雇と言われたら

新型コロナウィルス感染症がふたたび拡大しています。それに伴い、失業も増えるのではないかと予想されています。 ある日突然、解雇と言われたらどうしたらいいでしょうか。

仕事が休みになり収入が減ったら休業支援金・給付金の活用を

新型コロナウィルス感染症防止の対応で、休業させられていて、収入が減っている人は、休業支援金・給付金の制度を利用しましょう。

学生バイトなのにテスト期間にまで働かせるどうしたら

こんなご相談です。 学生です。テスト期間はアルバイトを禁止されています。そのことは伝えてあるのですが、「それではシフトが組めないので困る」といわれ、無理矢理シフトに入れられました。どうしたらいいでしょうか。

不合理な差別はありませんか

正規労働者も非正規労働者も、労働者であることに変わりありません。不合理な差別はあってはなりません。 まずは、職場をチェックしてみましょう。 非正規労働者の労働条件を書き出して、同じ職場の正規労働者の条件を調べてみてください。いままで気がつかなかった違いがあるかもしれません。 1.賃金体系…時給・日給… 続きを読む

仕事が見つからなくて収入がないときどうしたら

こんなご相談です。 昨今の状況の中、仕事をクビになりました。手元のお金だけでは生活できません。どうしたらいいでしょうか。 住居確保給付金 家賃が払えないときは、住居確保給付金を利用しましょう。住居確保給付金は、収入が減少して困っている人向けに、原則3ヶ月の家賃相当額を自治体から家主に支給するものです… 続きを読む

最低賃金「据え置き」判断

中央最低賃金審議会は7月22日、今年度の最低賃金の目安を示さないと答申しました。 中央最低賃金審議会目安に関する小委員会報告

信頼関係を築く

職場に勤めていると、働く人の権利が軽視されていると感じる時がある。とりわけ非正規労働者の権利に対してはなおさらだ。そんな中、私は部署のスタッフたちに、事あるごとに法令や労働契約の話をしてはユニオンへの加入を勧めていた。 派遣の男性にも声をかけたが、宗教上の理由で拒絶されてしまった。想定外の返事に驚き… 続きを読む

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