精神的につらくなったとき

退職勧奨を受ける、パワハラを受けたなど、仕事上のトラブルが発生したとき、精神的につらくなり、寝れない、ご飯が食べられないといった症状の出るときがあります。

そんなときは、がまんせず病院に行きましょう。

精神科や心療内科へ

寝れない、ご飯が食べられないなどの症状が出たら、精神科や心療内科へ行くことをおすすめします。

ここでは、寝れないと言ったときには眠れるための薬を、ご飯が食べられないというときは食欲をアップさせる薬を処方してくれます。

地方へ行くと、精神科や心療内科の病院が少なかったり、完全予約制で1ヶ月も待たされたりすることがあります。そうしたときは、まず近くの内科へ行ってみてください。強めの薬を処方されることはないと思いますが、軽めの眠剤などが処方されるようです。少しだけ体調をよくしたら、その後は、精神科等へ転院することをおすすめします。

病院は、体調不良に対して、それを改善するための薬を処方してくれます。つまり、対処療法的な方法が採られます。残念ながら、その原因をなくしたり、悩みを聞いてくれることはできません。医療費のことは気になりますが、病院について理解して、上手に使いましょう。

労働組合にも相談

もしその精神的な疾患が、仕事に起因するなら、それは労働災害の可能性があります。労災申請する気力が今はなくても、病院に行けば、あとで労災申請することもできる可能性が出てきます。

また、生活を維持するために傷病手当金の申請をすることもできます。

いずれにしても、自己診断ではなく、病院にかかる必要があります。

自力でできないと思ったら、労働組合に相談しましょう。労働組合が会社になくても、地域で活動する労働組合があります。たとえば、私たちにいがた青年ユニオンもそうした労働組合の一つです。

今後の生活のことを考えると、焦る気持ち、不安な気持ちが出てきます。でも仕事に行けないので、すごく悩むことになります。もうすでにそれが病気の状態です。

必ず解決できます。まずは、相談してみましょう。

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まずは病院へ行こう

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2008年に誕生した労働組合。労働条件だけでなく、暮らしや健康問題にも強い関心を持つ。「にいがた」発祥ではあるが、どこに住んでいても、どのような働き方でも加入できる。もちろん、「青年」でなくても加入できる。

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