役員が突如、「解雇する」と告げて、社員バッジと保険証の返却を求めたあげく、それに応じなかった組合員に対して、同席していた社員に「警察を呼べ」と言って、恐怖を与えるほどのパワハラを行った会社に対し、にいがた青年ユニオンは謝罪を求めて交渉しました。

当該組合員は、その経験から精神疾患を発症。労災申請も行いました。

最終的に、本人の気持ちを尊重した和解内容が成立しました。

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