- 4ページ目 (6ページ中) - レインボーユニオン

知らないと危ない!契約社員が5年で切られる!雇い止めされるってどういうこと?

労働契約法が改正され、契約社員などの有期雇用契約で仕事をしている人に対して「無期転換権」という新しいルールが定められました。そのルールそのものは、契約更新のたびに切られるのではないか、不安な思いをしてきた契約社員にとって、これまでの不安を払拭させるルールです。 無期転換権について説明していきます。

不当な内定取消しを受けたときの対処

内定取消しは、会社から卒業を条件として雇い入れることを約束されたのに、会社側からこれを一方的に取り消すことを言います。 内定者が他の企業からの誘いをすべて断ってしまったあとで、突然内定取消しにあえば、どうしていいか分からなくなるでしょう。

辞めさせてくれない!会社から強引な引き止めや脅しにあった場合

退職届を提出しても受理してもらえない、退職したいと伝えたところら上司から「無責任だ。 違約金を払え」と脅されたなど、退職したくても、スムーズに退職できないケースがあります。 しかし、労働者には退職する自由があります。今回は、退職できない場合の対処法について解説します。

残業代の不払いは労働基準法違反

「サービス残業」というワードは、必ず聞いたことがあるはずです。「サービス」と言えば、聞こえはいいですが、どんな理由で残業したとしても、サービス残業も立派な残業です。 会社は、いろいろな理由をつけてくるときがありますが、残業代を支払わない場合、それは労働基準法違反です。 もちろん、会社に残業代の支払い… 続きを読む

労働相談はなんでもにいがた青年ユニオンへ

にいがた青年ユニオンは、仕事先に関係なく、パートタイマーでも個人で加入できる会社の外に作られた労働組合です。ご相談はお気軽にご連絡ください。

セーフティーネットの最低賃金制度

日本では非正規労働者が増加し、正社員であっても、いつ最低賃金付近で働く労働者になるかもしれません。 1日8時間、週5日働けば、当たり前の生活ができるようになる。そうあるべきです。 貧困問題を解決するには、だれでも安心して生活できる水準の最低賃金でなくてはなりません。

不当解雇の相談はどこ?労働基準監督署に相談しても動かない

労働者にとって、仕事は直接生活にかかわる問題です。そのため、会社が合法的に解雇できるケースはまれです。些細なミスや使用者の好みで解雇することはできません。 違法な解雇を解決するには、どこに相談すればよいでしょうか。労働基準監督署や労働局に相談すると解決するのでしょうか。

バイト辞めさせてくれない

こんなご相談です。 バイトしているのですが、辞めさせてもらえません。どうしたら辞められるのでしょうか。

退職したら違約金を払えと言われた

こんなご相談です。 退職しようと会社に告げた途端、「広告費用とかいくらかかってると思っているんだ」と怒鳴られて、脅されました。あまりに怖かったのでその場で退職の話は取り下げたのですが、「退職するときは違約金を払う」という念書を書かされました。

気持ち悪い労働組合?それが御用組合

労働組合の看板を掲げているという共通点はありますが、こればかりは気持ち悪いというのが「御用組合」です。 いくつかのケースを挙げたいと思います。

突然、解雇と言われたら

12月末で解雇にする会社が増えるようです。そのため、11月中に「あなたを年末で解雇する」と言ってきます。どうしたらいいでしょうか。

勤務評価が悪いから5年目の更新がないと言われた

こんなご相談です。 1年更新で雇われています。5年目になる更新ですが、「成績が悪いので更新しない」と言われました。いままでと何ら変わらない仕事をしてきたはずです。これはおかしいのではないでしょうか。

アルバイトで5年経つと無期雇用になるの?

アルバイトで有期雇用契約のケースがあります。5年経つと無期転換されると聞いたことがあるかもしれません。

ブラックバイトはあなただけじゃない!不当な扱いに対抗しよう

琉球新報がブラックバイトの経験を募ったそうです。 県内で複数の飲食店を展開していたクライマックスコーヒー(沖縄市)が破産準備に入り、アルバイトの学生らに給与の未払いが起きている問題を受け、琉球新報社がブラックバイトに関する体験談や意見を募ったところ、電話や無料通信アプリ「ライン」を通じて9~11日の… 続きを読む

予備校で業務委託の講師してるんですが

塾や予備校などの教育産業は、ブラックなところもまだまだあります。ブラックバイトは記憶に新しいところです。 こんなご相談です。

無期転換権を使ったのに、有期雇用契約でないとダメと言われた

もうおなじみの無期転換権。有期雇用契約の人が無期雇用になるために申し入れることのできる権利です。しかし、その知識のない使用者もいます。

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