最低賃金 | にいがた青年ユニオン

1月のバイト時給、三大都市圏で前年同月比3.4%上昇 最低賃金が底上げ

アルバイトの募集時平均時給が引き上がっています。

成田空港検疫所が中国から到着した乗客の誘導などを担う非常勤職員を募集!その時給はわずか1041円

新型コロナウィルスにたいする対応が急がれています。成田空港検疫所では人手が不足しており、非常勤職員を募集。しかし、募集の時給は「1041~1498円」。時給が低すぎるのではないでしょうか。

最低賃金の闘争を呼びかけ

にいがた青年ユニオンも参加する「最低賃金大幅引き上げキャンペーン」は2020年度春闘に向けてアピール案を発表しました。

パートになら何をしてもいいと思ってる?

多くのパート・アルバイトの人が、職場における扱いがひどいと感じています。 アルバイトの扱いのひどさには、みなさん悩みが多いでしょう。不安定な身分であるが故に、使用者からの不当な扱いに声を上げられずにいます。 しかし、仕事において、状況は自分で変えるしかありません。

最低賃金より低い募集に応募してしまったら

パートやアルバイトの募集を探していると、最低賃金より低い額の求人を見かけることがあります。

それブラックバイト?これは危ないアルバイト

バイト先が「ブラックバイトではないか」とお問い合わせいただくことがあります。 ブラックバイトとは、学業に支障をきたす労働を強いられたり、過重労働や違法行為が当たり前になっているアルバイトのことです。

最低賃金審議会の議事録ホームページで公開へ 新潟労働局

にいがた青年ユニオンは1月14日、2019年度新潟地方最低賃金審議会の議事録を情報公開で入手。新潟地方最低賃金審議会で公開議事録についてはホームページで公表する方向になりました。 > 新潟地方最低賃金審議会(議事録)

時間給が最低賃金を下回っていたらどうしたらいいですか

最低賃金は、事業場で働くすべての労働者とその使用者に適用されます。 正社員、臨時職員、パートタイマー、アルバイト、嘱託職員等の雇用形態には関係ありません。

【労働基準監督署にできることできないこと】労使問題を確実に解決するために必要なこと

職場でのトラブルは、なかなか一人では解決できないものです。そんなとき、労働基準監督署を思い浮かべル人も多いのではないでしょうか。 しかし、労働基準監督署は行政機関です。敷居が高いと感じる人もいるでしょう。また、相談したことによって、使用者から嫌がらせを受けるのではないかと心配するかもしれません。 そ… 続きを読む

労働基準監督署にどう相談する?労基署に駆け込む前に確認すべきこと

職場でトラブルが発生したとき、労働基準監督署に申告へ行くことで解決できる可能性があります。ですが、すべてのケースで労働基準監督署が力になってくれるわけではありません。 労基署に相談したら、どんな対応をとってもらえるんだろうか?労基署に申告したら、会社が私に不利益なことをしてこないだろうか?労働基準監… 続きを読む

最低賃金審議会の公開を!東京運営委員会の議事録を公開

最低賃金は、労使双方にとって重要です。最低賃金法は誰もが関わる法律です。 しかし、その金額の決定は、ほとんど非公開に進められています。そのことは2017年度地方最低賃金審議会の全国調査で明らかにしました。

研修期間中の最低賃金を下回っていたら

アルバイトを始めた数ヶ月は、「研修期間」として本来の時給よりも低い金額を設定されているところが少なくありません。研修期間だからという理由で最低賃金を下回る金額で働かされることは問題ないでしょうか。

パワハラはどこに相談する?

上司の言動がパワハラと感じたら、手遅れになる前にすぐに相談してください。ただし、相談先としてすぐに思いつく労働基準監督署は本来、労働基準法や労働安全衛生法、最低賃金法に基づく労働条件の改善・指導、労災保険の給付などの業務を行う機関です。そのため、労働基準法違反ではないような、職場いじめやパワハラを解… 続きを読む

セーフティーネットの最低賃金制度

日本では非正規労働者が増加し、正社員であっても、いつ最低賃金付近で働く労働者になるかもしれません。 1日8時間、週5日働けば、当たり前の生活ができるようになる。そうあるべきです。 貧困問題を解決するには、だれでも安心して生活できる水準の最低賃金でなくてはなりません。

にいがた青年ユニオンとは|新潟を中心に活動する労働組合

今回は、労働組合の一つ、「にいがた青年ユニオン」についてご紹介しましょう。 合同労働組合 にいがた青年ユニオンは、新潟県発祥の合同労働組合です。 合同労働組合(合同労組・ごうどうろうそ)とは、一つの会社の労働者だけでなく、いろいろな会社に勤めている人たちが集まってつくる労働組合です。 日本では、企業… 続きを読む

不当解雇の相談はどこ?労働基準監督署に相談しても動かない

労働者にとって、仕事は直接生活にかかわる問題です。そのため、会社が合法的に解雇できるケースはまれです。些細なミスや使用者の好みで解雇することはできません。 違法な解雇を解決するには、どこに相談すればよいでしょうか。労働基準監督署や労働局に相談すると解決するのでしょうか。

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