解雇 アーカイブ - ページ 5 / 6

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いまだに派遣先終了理由に同日解雇の通知!派遣元E社に団交申し入れ

現在就業している派遣先から契約解除が行われることを理由に、同日付での解雇予告をもらったという相談を受け5月5日、にいがた青年ユニオンは解雇通知の撤回とその後の就業を求めて派遣元E社に団体交渉を申し入れました。このE社とは偽装請負、派遣切りの件で、以前にも団体交渉行っている派遣会社です。 派遣元との契… 続きを読む

契約期間途中に契約解除の派遣会社A社と団体交渉

有期契約を結んでいた派遣労働者が契約期間途中に契約解除されたとして相談があったため、派遣会社A社に団体交渉を申し入れていた件で4月13日、新潟市内のA社事務所で団体交渉を行いました。 当初、会社側は「法に基づいて対応しており、何ら問題ない」と回答してきましたが、交渉団の追及に「派遣先からも本人からも… 続きを読む

団体交渉申し入れに「忙しい」とF社 首切り対応とちぐはぐ

解雇撤回を求めて3月31日に団体交渉を行ったF社から、年度初めで忙しいからと団体交渉の期日について決まらない旨が通告されています。正社員を首切りして、アルバイトを2名雇い入れようとしているF社は業務編成をも変えているらしく、当然と言えば当然です。 交渉団では、「忙しくしたのは自分が首切りをしたからじ… 続きを読む

F社と団体交渉!「成績不良」による普通解雇はあり得ない!

上越地方の第三セクターであるF社と3月31日、団体交渉を行いました。会社側は「成績不良」による普通解雇であるとしました。しかし、成績不良による普通解雇が成立するのは、店長として高待遇で採用したのに期待通りの仕事ができない、懲戒解雇が相当するような素行が続いていたが普通解雇した、業務命令を拒否して反省… 続きを読む

年末年始も対応します!「ゆく年はひどかったけど、くる年ぐらいはよくしたい!年末年始を乗り切る相談会」

官公庁の閉まる年末年始も、緊急の場合も予想されることから年末年始も相談の対応を行いました。

派遣切り裁判を提訴!

新潟市で記録的な大雪となった12月17日、派遣切りに対して正社員としての地位確認などを求めて新潟地方裁判所に提訴しました。 人材派遣会社サンクス(新発田市)に登録した当事者は、2002年7月から電子部品製造会社ホクリュウ(同市)に派遣され、電子基板に穴を開ける非常に細いビット(ドリル)の研磨作業を行… 続きを読む

中越支部準備会で相談活動が始まる

複数の中越地方の製造会社で、派遣労働者の雇い止めが懸念されている年末にかけて、中越支部準備会で労働相談を常設することを決定しました。

工場閉鎖で50人解雇の相談も

ある製造会社が工場を閉鎖することになり、他県へ異動できる人を除いて50人程度が解雇される見込みとの相談が10月8日、入りました。その地域は特に求人が少なく、地域経済にとっても大きな打撃です。親会社との協議や関係自治体との折衝を含め、離職する人の生活をどのように支えるか協議していくことにしました。 工… 続きを読む

新潟労働局へ派遣切りで対応要請

新潟東芝家電製造(加茂市)で100名規模の派遣切りが行われることが明らかになったため10月7日、新潟労働局に事態の調査と派遣労働者が職を失わないこと、派遣会社が安易に解雇しないこと、県内の雇用にこれ以上不安が広がらないように要請しました。 派遣労働者には10月末日まで勤務予定となっているシフトが9月… 続きを読む

派遣会社コーケンと団体交渉

人材派遣会社コーケン(燕市)と10月1日、燕市内で団体交渉を行いました。会社側は有期雇用契約の中途解除について、「本人との同意の上で雇用期間を短縮した」と離職票の離職理由の記載と異なることを主張しました。また、早出の指示があったことからタイムカードどうりに残業代の支払いを要求していましたが、会社側は… 続きを読む

退職勧奨をあきらめる

会社から複数の人が9月末で退職するよう求められていた中、組合員はにいがた青年ユニオンを通じて会社とやりとりしました。会社側はさまざまな理由を述べましたが、「それを文書で送付してください」というと「対応は協議させてください」と電話を切りました。

H社との団体交渉

下越地方の製造業H社と団体交渉を9月4日、行いました。2ヶ月という短期の請負ののち、契約更新はなく、さらに今の要求を取り下げるという条件が付けられた回答が行われていたことに反発。正社員への道を閉ざすような条件を付けることはできないとして交渉継続を求めました。

期間途中の派遣切りで派遣会社S社と交渉

8月7日、派遣会社S社との団体交渉を行いました。有期雇用の「期間途中での中途解除」をめぐり、会社側は休業させる意志もあったが本人との話し合いの中で会社都合の退職扱いとしたと主張しました。それに対して、当事者が辞めたのは退職日以降に辞めると自己都合になるからという担当者の説明によるミスリードと主張。そ… 続きを読む

H社「要求を取り下げるなら請負で2ヶ月労働」の回答に抗議する!

下越地方の製造業H社は、地元で有名な企業の下請け会社です。7月13日に行った交渉で会社側の回答が届きました。そこには、要求を取り下げ、権利義務関係がないことを確認するなら、2ヶ月間の請負労働を用意することが記載されていました。偽装請負と派遣労働を繰り返し、長年勤めてきた派遣労働者に対する誠意のかけら… 続きを読む

くすりのコダマと和解成立!

くすりのコダマ調剤薬局での女性従業員に対する退職強要の件は7月5日付けで和解が成立しました。 会社側は「今後は、いっそう従業員の人権などに配慮しながら、適正円満な雇用関係を築」くことを表明。当該組合員は復職こそなりませんでしたが、金銭解決による円満退職となりました。 これまでにご協力いただいた各方面… 続きを読む

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