職場の中がすごく危険

こんなご相談です。

上司は、普段から私たちのことを考えてくれません。先日は危険な作業をさせられて、とても怖かったです。

安全衛生委員会

一定規模の大きさの企業は、安全委員会や衛生委員会を設置しなければなりません。労災防止は、使用者の責任において行われるべきものですが、労働者も関与できるようにしているものです。

もし、危険な作業を行わせているなら、大問題です。委員会で議題にしてもらいましょう。

会議は、毎月1回以上開き、その結果は労働者に周知されます。

議題は、労働者の危険を防止するための基本となるべき対策などです。

委員会を設けている事業場以外の事業者は、安全または衛生に関する事項について、関係労働者の意見を聴くための機会を設けるようにしなければなりません。

安全を勝ち取ろう

今日も明日も働き続けるためには、労働者は健康でなければなりません。職場が危険であってはならないことです。

安全衛生委員会があれば、それを活用して改善させる方法が考えられます。また、なかったとしても、私たちの声を反映させた経営を行わせましょう。

どちらにせよ、労働組合として関与することが早道です。

労働組合は、労働者が2人集まれば、簡単に作ることができます。1人であっても、地域で活動する労働組合(ユニオン)に入ってまず活動し始めることも可能です。

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にいがた青年ユニオンとレインボーユニオン

2008年に誕生した労働組合。労働条件だけでなく、暮らしや健康問題にも強い関心を持つ。どこに住んでいても、どのような働き方でも加入できることから、2020年に「レインボーユニオン」に改名。にいがた青年ユニオンは、レインボーユニオンの新潟県支部になる。

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