- 5ページ目 (7ページ中) - レインボーユニオン

労働基準監督署にどう相談する?労基署に駆け込む前に確認すべきこと

職場でトラブルが発生したとき、労働基準監督署に申告へ行くことで解決できる可能性があります。ですが、すべてのケースで労働基準監督署が力になってくれるわけではありません。 労基署に相談したら、どんな対応をとってもらえるんだろうか?労基署に申告したら、会社が私に不利益なことをしてこないだろうか?労働基準監… 続きを読む

管理職でも長時間労働の放置は危険!時間管理は使用者の責任

「管理職には残業代がつかないから、労働時間はそもそも管理していない」という話を耳にすることがありました。しかし、 現在、管理職の労働時間の把握が義務化されました。

最後の賃金は手渡し?取りに行けないときにどうしたら

働いていた期間の最後の賃金は「会社に取りに来い」と指示されることがあります。 人手不足を背景に、退職に対する嫌がらせとして行われるものです。 賃金を現金手渡しでもらっていた場合はともかく、銀行口座振り込みで賃金を受け取っていた場合でも、最後の賃金を会社まで取りに行かなくてはならないでしょうか。

辞めさせてくれない!会社から強引な引き止めや脅しにあった場合

退職届を提出しても受理してもらえない、退職したいと伝えたところら上司から「無責任だ。 違約金を払え」と脅されたなど、退職したくても、スムーズに退職できないケースがあります。 しかし、労働者には退職する自由があります。今回は、退職できない場合の対処法について解説します。

パワハラはどこに相談する?

上司の言動がパワハラと感じたら、手遅れになる前にすぐに相談してください。ただし、相談先としてすぐに思いつく労働基準監督署は本来、労働基準法や労働安全衛生法、最低賃金法に基づく労働条件の改善・指導、労災保険の給付などの業務を行う機関です。そのため、労働基準法違反ではないような、職場いじめやパワハラを解… 続きを読む

残業代の不払いは労働基準法違反

「サービス残業」というワードは、必ず聞いたことがあるはずです。「サービス」と言えば、聞こえはいいですが、どんな理由で残業したとしても、サービス残業も立派な残業です。 会社は、いろいろな理由をつけてくるときがありますが、残業代を支払わない場合、それは労働基準法違反です。 もちろん、会社に残業代の支払い… 続きを読む

セーフティーネットの最低賃金制度

日本では非正規労働者が増加し、正社員であっても、いつ最低賃金付近で働く労働者になるかもしれません。 1日8時間、週5日働けば、当たり前の生活ができるようになる。そうあるべきです。 貧困問題を解決するには、だれでも安心して生活できる水準の最低賃金でなくてはなりません。

不当解雇の相談はどこ?労働基準監督署に相談しても動かない

労働者にとって、仕事は直接生活にかかわる問題です。そのため、会社が合法的に解雇できるケースはまれです。些細なミスや使用者の好みで解雇することはできません。 違法な解雇を解決するには、どこに相談すればよいでしょうか。労働基準監督署や労働局に相談すると解決するのでしょうか。

サービス残業してませんか?すぐ相談を

サービス残業は、残業代の不払いです。私たち労働者は労働力を時間売りしているのですから、サービス残業は、まるで泥棒です。いいことではありません。 サービス残業していたら、どうしたらいいのか、見ておきましょう。

バイト辞めさせてくれない

こんなご相談です。 バイトしているのですが、辞めさせてもらえません。どうしたら辞められるのでしょうか。

退職したら違約金を払えと言われた

こんなご相談です。 退職しようと会社に告げた途端、「広告費用とかいくらかかってると思っているんだ」と怒鳴られて、脅されました。あまりに怖かったのでその場で退職の話は取り下げたのですが、「退職するときは違約金を払う」という念書を書かされました。

突然、解雇と言われたら

12月末で解雇にする会社が増えるようです。そのため、11月中に「あなたを年末で解雇する」と言ってきます。どうしたらいいでしょうか。

暇なサービス業だけどワンオペで休憩がない

確かに、1日のお客が少ないサービス業です。ですが、休憩時間が決まっておらず、お客が来ると仕事しなければならない状態が続きます。これでいいのでしょうか。 こんなご相談です。

休憩が取れないときはどうしたら

工場であれば休憩時間はきちんと取れるかもしれませんが、小さなお店のサービス業となると雲行きが怪しくなってきます。 休憩時間は決められていますが、実際にはきちんと休めません。どうしたらいいでしょうか。

残業は減らない教員に変形労働時間制

「働き方改革」の一環として、公立学校の教員に1年単位の変形労働時間制を導入する方針を閣議決定したというニュースが入りました。 しかし、変形労働時間制では勤務の作業量は減りません。

ブラックバイトはあなただけじゃない!不当な扱いに対抗しよう

琉球新報がブラックバイトの経験を募ったそうです。 県内で複数の飲食店を展開していたクライマックスコーヒー(沖縄市)が破産準備に入り、アルバイトの学生らに給与の未払いが起きている問題を受け、琉球新報社がブラックバイトに関する体験談や意見を募ったところ、電話や無料通信アプリ「ライン」を通じて9~11日の… 続きを読む

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