最賃議事録全国調査(45)

2017年度地方最低賃金審議会の全国議事録調査の中でも、沖縄は少し変わっています。 専門部会で労使の金額が一致しないときには、公益見解で採決というのが通例ですが、採決せずに両論併記で本審で採決するといった流れが見られました。 今回は、専門部会の運営規程に関する協議について見ていきます。

   

最賃議事録全国調査(44)

2018年度の地域別最低賃金で全国ワースト1になってしまったのが、鹿児島でした。 Dランクの隣接県がめやす+2円で結審する中、+1円をやってしまったためです。 その鹿児島地方最低賃金審議会について、1年前のものを見てみることにしましょう。

   

介護職のストレスを解決しませんか

虐待を防止するのは事業者の役目 本日9月10日付、朝日新聞の記事です。 『介護職員のストレス「事業所が責任を」 虐待防止へ集会』 この記事では、介護職員が仕事で実際に体験するストレスについて、次のように書かれています。 “職員の心身の健康の問題は、職員個人に任せるのではなく、事業所が責任を持つべきだ… 続きを読む

   

最賃議事録全国調査(43)

2017年度の地域別最低賃金を決めた地方最低賃金審議会の全国調査も、大分まで来ました。 大分は、運営方法が排他的です。

   

最賃議事録全国調査(42)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査ですが、今回は熊本を紹介します。

   

最賃議事録全国調査(41)

2017年度長崎地方最低賃金審議会も、専門部会は佐賀並みに中身がないのですが、それでも、議事録にこんなやりとりがありました。

   

最賃議事録全国調査(40)

2017年度佐賀地方最低賃金審議会の議事録を読むと、フラストレーションが溜まります。 たぶん、当人たちは納得しているのでしょう。 でも、周りは違います。

   

最賃議事録全国調査(39)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録全国調査は、ようやく九州に上陸です。 今回は、福岡を見てみることにします。

   

借金やローンで首が回らないときは役所でなく法テラスで自己破産の相談を

アベノミクスで浮かれているのは、ごく一部の人です。 こんな相談が寄せられました。 借金やローンの返済で追いつかなくて、生活ができません。役所に行っても、ぜんぜん相手にしてくれないんです。

   

最賃議事録全国調査(38)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査も、ようやく四国が終わります。 今回は高知の紹介です。専門部会の全部の議事録を示して、全体の流れをとらえてみたいと思います。

   

退職前に有給休暇の消化はできないの?

あまりにも酷い職場だからという理由で、退職したいという方もいるのですが、人手不足のためかトラブルも増えていて、相談が寄せられます。 退職前に有給休暇の消化をしようと思ったら、いろいろ理由を付けられて断られました。

   

最後は半月しか働いていないから賃金をもらえないの?

こんなご相談です。 退職した会社の今日が最後の給料振り込みの日のはずでした。でも、振り込まれていません。最後の月は、半月分しか働いていないから払われないのでしょうか。

   

最賃議事録全国調査(37)

2017年度地方最低賃金審議会の議事録調査の中でも、特徴のある審議会が愛媛です。 今回は、その愛媛について紹介します。

   

生活保護のハードルは高くありません

こんな相談が、ここ最近しばしば寄せられています。 生活が苦しいです。どうしたらいいでしょうか。

   

最賃議事録全国調査(36)

2017年度地方最低賃金審議会の全国調査は、今回は香川を紹介します。 香川の特徴は、議事録や資料が香川労働局のホームページで公表されているという点です。